リリース日: 2014 年 12 月
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ケース |
タイトル |
説明 |
ユーザ ドキュメントの更新内容 |
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81943 |
エンタープライズ ダッシュボードで外部データベースを利用可能 |
エンタープライズ ダッシュボードでは、Oracle、MySQL、および Microsoft SQL Server データベースを使用できるようになりました。 |
以下のトピックを更新しました。 |
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102320 |
Set Up an Aggregate Step (集約ステップの設定)コンパニオンはメトリックを作成しない |
集約ステップの設定コンパニオンの使用を、各テスト ケースに対して 1 回に制限しました。 集約ステップの設定コンパニオンのすべてのステップは、Quiet としてマークされるようになりました。 サブプロセスが Quiet としてマークされている場合、そのサブプロセスがコールするサブプロセスは、すべて Quiet としてマークされます。 |
以下のトピックを更新しました。 サブプロセスの作成 |
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105259 |
電子メールの送信テスト ステップを追加 |
SMTP メール サーバに関する、電子メールの送信テスト ステップを追加しました。 |
以下のトピックを追加しました。 |
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107480 |
ACL をデフォルトで有効化 |
ACL が有効となり、無効にすることはできません。 |
以下のトピックを更新しました。 |
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107511 |
DevTest ポータルでのテストの作成、管理、およびモニタ |
Web インターフェースによってテストを作成、管理、およびモニタする機能を追加しました。 |
以下のトピックを追加しました。 |
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114104 |
複数のブラウザを使用して Selenium ステップを実行する場合の使いやすさが向上 |
Selenium ステップを実行する場合にブラウザ間の切り替えをより簡単にするため、新しいプロパティを追加しました。 |
以下のトピックを更新しました。 Selenium 統合プロパティ |
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114115, 21779203 |
DevTest での署名されたエレメントの変更 |
WSS4J のコードが wss4j-1.5.4-itko.jar で変更され、Apache のバグ修正([WSS-492] - WSS4J により無効な wsu:Id 属性が SAML アサーションに追加される)が実装されました。 また、Web サービス実行(XML)ステップは、SAML アサーション トークンの[ダイジェスト アルゴリズム]コンボ ボックスの追加により変更されました([セキュリティ]タブ内)。 |
以下のトピックを更新しました。 |
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115628 |
Copybook フィルタの追加 |
Copybook フィルタを追加しました。 |
以下のトピックを追加しました。 |
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117245 |
電子メール接続アセットの追加 |
電子メールの送信ステップに対して SMTP メール サーバへの接続情報を提供するためのアセットを追加しました。 |
以下のトピックを追加しました。 |
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117653, 21801743 |
Oracle パフォーマンス レポート |
特定の状況において、Oracle でパフォーマンス データが生成されないという問題を修正しました。 |
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124100 |
LISA_PROJ_ROOT の動作修正と相対的なプロジェクト ルートの新しいプロパティの作成 |
サブプロセスで使用される新しいプロパティである、LISA_RELATIVE_PROJ_NAME、LISA_RELATIVE_PROJ_PATH、LISA_RELATIVE_PROJ_ROOT、および LISA_RELATIVE_PROJ_URL を追加しました。 |
以下のトピックを追加しました。 7.5 から 8.0 へのサブプロセス移行 以下のトピックを更新しました。 |
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125704 |
Selenium テスト ケースを JSON スクリプトにエクスポート可能 |
Selenium テスト ケースをエクスポートする機能を追加しました。 |
以下のトピックを追加しました。 JSON スクリプトへの Selenium テスト ケースのエクスポート 以下のトピックを更新しました。 Selenium Builder の JSON の DevTest へのインポート Selenium 統合ステップ |
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123323 |
[Selenium Import/Export]ボタンは[レコーディング]ではなく[ステップの追加]に存在 |
テスト ケース ツールバーに[Import JSON Script]ボタンを追加し、[ステップの追加]メニューに JSON スクリプトをインポートするオプションを追加しました。 |
以下のトピックを更新しました。 Selenium Builder の JSON の DevTest へのインポート Selenium 統合ステップ |
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125435, 21836583 |
7.5.1 ではアサーションのプロパティを 2 回設定 |
アサーションのプロパティを 2 回設定できたという問題を修正しました。 |
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130174, 21860397 |
コンソールへの SSL アクセス |
HTTP/S が有効であってもレポート コンソールが HTTP を使用していたという問題を修正しました。 |
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130948, 21865966 |
registry.log における ACL エラー |
権限の更新時に registry.log において ACL エラーが発生したという問題を修正しました。 |
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131911, 21865532 |
テスト ランナー ユーティリティに関する問題 |
「-a」オプションを指定して TestRunner.exe を使用し、テストを実行するときの問題を修正しました。 レジストリによって使用されるデータベースのタイプとは別のタイプのデータベースにアクセスする JDBC ステップがテストに含まれた場合、TestRunner.exe がハングアップし、無限ループを引き起こす可能性がありました。 |
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142453 |
誤解を生じさせる可能性がある「パフォーマンス データが使用できません」メッセージ |
より多くの有用な情報を与えるため、メッセージを更新しました。 |
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142724, 21882098 |
RAW SOAP SSL の再開 |
lisa.ssl.reuse.session プロパティのデフォルト値を修正しました。 |
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142322 |
ITR からの[Pathfinder]タブの削除 |
ITR から[Pathfinder]タブが削除されました。 この機能は DevTest ポータルで使用できます。 |
以下のトピックを更新しました。 |
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149352 |
local.properties ファイル内の行末の余分なスペースの削除 |
プロパティ ファイルの編集にワードパッドを使用することを推奨するためにドキュメントを更新しました。 local.property ファイルの余白を整えるため、プロパティ lisa.trim.properties を追加しました。 |
以下のトピックを更新しました。 |
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152751 |
JSON フィルタおよびアサーション |
JSON オブジェクトから JSON 属性値を抽出してプロパティに保存できるようにするための JSON フィルタを追加しました。 指定したリスト内の値のいずれかまたはすべてが JSON パス結果に含まれることを確認できるアサーションを追加しました。 JSON パス結果が期待値に等しいことを確認できるアサーションを追加しました。 結果が、指定された JSON スキーマに一致することを確認できるアサーションを追加しました。 |
以下のトピックを追加しました。
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153698, 21892017 |
プロキシが使用されるとクリアされない |
プロキシの使用が必要な要求と非プロキシ ホスト リストにある要求の両方を混合して使用するテスト ケースに関する問題を修正しました。 |
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153916, 21891956 |
Selenium テスト ステップ実行時の NTLM 認証に関する問題 |
プロパティ lisa.http.webProxy.nonProxyHosts および lisa.http.webProxy.ssl.nonProxyHosts では、デフォルトで 127.0.0.1 が除外されるようになりました。 これにより、Selenium テスト ステップの再生ではプロキシ認証が不要となります。 |
以下のトピックを更新しました。 |
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169665 |
JMS Test/VSE メッセージ コンシューマの改良 |
JMS 送信/受信ステップに[Prepare Only]チェック ボックスを追加しました。 このチェック ボックスをオンにすると、ステップでは JMS コンシューマを準備しますが、コンシューマからの最初のメッセージ受信は待機しません。 |
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170885 |
DevTest ポータルのタイムアウト値を設定する方法が必要 |
DevTest ポータルのタイムアウト値を設定するため、プロパティ registry.max.user.lifetime.seconds を更新しました。 |
以下のトピックを更新しました。 |
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170886, 21900254 |
Firefox で使用する Selenium に関する問題 |
Selenium がバージョン 2.39.0 から 2.43.1 にアップグレードされました。 Firefox 32 およびそれ以降を使用する Selenium ユーザは、この変更が必要です。 |
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171106, 21926004 |
LISA コンソールに関する問題 |
google.com/jsapi ライブラリへの不要なコールを削除しました。 |
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171210, 21929496 |
Selenium のアラートと例外 |
Selenium ステップにおいて Selenium アラート ダイアログ ボックスに対する応答を提供するサポートを追加しました。 |
以下のトピックを更新しました。 Selenium Builder の JSON の DevTest へのインポート |
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171218, 21931176 |
HTTP ステップに関する問題 |
HTTP/HTML 要求ステップでパラメータが含まれるパスが表示されるという問題を修正しました。 |
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175374, 21928703 |
レポート ポータルでの SSL エラー |
レポート ポータルでの SSL 認証情報エラーに関する問題を修正しました。 |
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175918, 21940389 |
FTP ステップが動作しない |
FTP ステップを UNIX タイプ環境で動作させるため、FTP クライアントで、環境デフォルトの代わりに CRLF マーカが設定されました。 |
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176157 |
スクリプト(JSR-223)のサポートの提供 |
JavaScript ステップを置換するテスト ステップ、スクリプト アサーション、一致スクリプト エディタ、およびスクリプタブル データ プロトコルにおいて、JSR-223 スクリプト言語のサポートを追加しました。 |
以下のトピックを更新しました。 以下のトピックを追加しました。 |
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188649 |
Selenium Web Driver 接続のカスタマイズに対するサポートの追加 |
Selenium Web Driver 接続のカスタマイズをサポートするためのプロパティおよび設定ファイルを追加しました。 |
以下のトピックを更新しました。 Selenium 統合プロパティ 以下のトピックを追加しました。 Selenium Web Server の詳細オプションの設定
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189802, 21962355 |
Testrunner 結果の誤り |
TestRunner を変更したため、その最終結果は、レポート コンソール ページのものと一致するようになりました。 |
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189803, 21963294 |
WSDL 解析エラー |
WSDL ファイルが削除中にロックされることを防ぐための修正を行いました。 |
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190120, 21957904 |
レポートでの実在しない要求 |
データ セットを使用するテストで余分なイベントが生成されることを防ぐための修正を行いました。 |
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190706, 21969537 |
コンテンツ タイプに関する問題 - REST クライアント |
REST ステップでプロパティを使用してコンテンツ タイプを設定すると、Content-Type ヘッダが、プロパティの値ではなく {{propertyName}} と表示されます。 この問題は修正されました。 |
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191160, 21969606 |
不安定なワークステーション UI |
テスト中の ArrayIndexOutOfBoundsException を防ぐためのチェックを追加しました。 |
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191183 |
アセット エラー |
別々のオペレーティング システム上のコーディネータとシミュレータの間でステージングされた場合における設定ファイル パスのバグの、アセットでの回避策を追加しました。 |
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191691 |
ITR で UI_WebBrowser_SimulateFirefox を実行するとエラーが発生 |
ITR ユーティリティの[Enable CA CAI]フィールドのデフォルト値を true から false に変更しました。 このフィールドは、以前は[LISA Pathfinder]と呼ばれていました。 |
以下のトピックを更新しました。 |
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193162 |
スイート/テスト ケース ステージングの不整合の可能性 |
ロード テストの UI メトリック フィルタを無効化しました。 ロード テスト モードをトリガするための仮想ユーザのしきい値を 20 から 150 に変更しました。 アプリケーションがロード テスト モードに自動的に移行したことを示すためのイベントを追加しました。 [デフォルトのレポート ジェネレータ]が選択されている場合の、ロード スト モードへの変更を無効化しました。 |
以下のトピックを更新しました。 |
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ケース |
タイトル |
説明 |
ユーザ ドキュメントの更新内容 |
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68569 |
新しい仮想サービス イメージ レコーダ |
HTTP/S Web サイトをレコーディングする、Web ベースの仮想サービス レコーダを追加しました |
以下のトピックを追加しました。 |
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89902 |
不透明データ処理(ODP) |
ODP とは何か、および ODP を開始する方法に関する情報を追加しました。 |
以下のトピックを追加しました。 |
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94972 |
反応時間コンパニオン |
バッチ応答反応時間コンパニオンおよび 繰り返し期間反応時間コンパニオンの 2 つの VSE コンパニオンを追加しました。 |
以下のトピックを追加しました。 |
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100147, 21693856 |
要求ログ記録の有効化 |
HTTP ベースのトラフィックの要求および応答を明らかにするため、いくつかのトレース レベルのログ記録メッセージを vse.log に追加しました。このことは、VS が予期された要求を受信しなかった可能性があることを示す、「一致が見つかりません」応答が返される場合、仮想サービスをデバッグするのに特に役立ちます。 |
以下のトピックを更新しました。 |
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107145 |
新しいサービス イメージ エディタ |
Web ベース バージョンの新しいサービス イメージ エディタを作成しました。 |
以下のセクションを追加しました。 |
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113526 |
VSEasy - グループ化/自動のサポートの追加 |
VSEasy に仮想サービス グループのサポートを追加しました。 |
以下のトピックを更新しました。 |
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116041, 21792402 |
JSON 応答を編集できない |
ペイロード エディタをテキストに変えて変更を加えると、元のエディタ タイプに移行したときにその変更が転送されません。 互換性のないペイロード タイプ間で変更が行われた場合の警告を追加しました。 「はい」を選択すると、ペイロード エディタが変更され、エディタのデータはなくなります。 「いいえ」を選択すると、エディタは変更されません。 |
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116042, 21784399 |
引数値の直接編集 |
サービス イメージでは、要求フィールドのキャリッジ リターン/ライン フィードが OS 固有のものに置換されています。 また、サービス イメージがロードされる(展開中か、またはすでにロードされたかのいずれか)と、要求引数のキャリッジ リターン、ライン フィード、不要な空白、先頭および末尾の空白が削除されます。 |
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123365 |
MQ レコーダのプロキシ要求キューからの排他的読み取りロックの削除 |
WebSphere MQ レコーダのプロキシ要求キューの排他的読み取りオプションを削除しました。 コンテキスト設定フラグを使用して出力キューを開く場合の MQ 理由コード 2046 の処理を追加しました。 |
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125227, 21836278 |
複数の MQ VSE 応答が解析されない |
DPH フィルタが一度に 1 つの応答のみに対して実行されるように、メッセージング VSE フィルタ/アサーションを修正しました。 |
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125979, 21839165 |
Registry.log がいっぱいになる |
ログ レベルを「情報」から「トレース」に引き下げることにより問題を修正しました。 |
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126059, 21839614 |
クイック スタートでのエラー |
サービス ターゲット ポートの切り捨てを修正しました。 |
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126372, 21839188 |
仮想サービスに関する問題 |
VSE が Expect 100-continue シナリオを検出し、100-continue トランザクションの最初の部分との一致が VSI で見つからない場合、VSE は(「一致が見つかりません」応答の代わりに)一般的な「100 continue」で応答します。次に、クライアントは、要求ボディを送信することにより、100-continue トランザクションの 2 番目の部分に進みます。その後、照合を実行します。 |
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127690, 21848005 |
コンテンツ ディテクタに関する問題 |
埋め込まれたホスト名を処理するため、REST コンテンツ ディテクタを修正しました。 |
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128285 |
要求チャネル名の決定での VSE 要求操作名への依存解消 |
JMS VSE: 要求チャネルを決定する場合、VSE 操作名の代わりにメタデータ プロパティを使用します。 一致させる応答メタデータ プロパティの名前を channel.name に変更しました。 この変更は、古いサービス イメージと後方互換性があります。 |
以下のトピックを更新しました。 |
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128465 |
MQ ネイティブ エージェントからトランザクションが正しく構築されない |
CAI MQ ベースライン/VSE ビルダの GET および PUT の検出を修正しました。 |
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128707, 21848198 |
VSE サイズ超過の例外 |
拡張された VSE レコーディングを実行するときのメモリ リークを修正しました。 |
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128710, 21852961 |
JSON を使用したイメージ記録 |
符号付き数値フィールドのある JSON 要求/応答ペアが仮想サービス イメージにインポートされるのを妨げていたバグを修正しました。 |
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129028, 21855725 |
VSE コンパニオンのセキュリティ問題 |
Wily ソースを使用する、観察対象システム VSE コンパニオンでは、パスワード フィールドが暗号化されるようになりました。 既存のテストでパスワード暗号化をトリガするには、テストを再オープンして保存します。パスワードは保存時に暗号化されます。 |
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129566, 21851177 |
コンパニオン統合エラー |
観察対象システム VSE コンパニオンのメトリック正規表現機能を拡張しました。 |
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129745, 21853817 |
メモリ リーク |
BeanShell が 2.1.8 に更新されました。 |
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130849, 21856275 |
JDBC 仮想サービス - エージェント |
Java エージェントが追加されたか、または Java リスン ステップから削除された場合、Java プロトコルを使用する VSE を再展開すると、エージェントの新しいリストが再展開後に継承されない場合がありました。 たとえば、エージェントがリストから削除された場合、VS の再展開後、削除されたエージェントが無視されず、引き続き有効となっていました。 このバグは対処されました。 Java プロトコル コンパニオンは非推奨となりました。 既存の Java Protocol コンパニオンは、過去のとおりに動作します。 |
以下のトピックを削除しました。 Java プロトコル コンパニオン |
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131213, 21865102 |
DevTest で TCP/IP セッションが閉じない |
DevTest で TCP/IP セッションが完全には閉じないという問題を修正しました。 |
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131901, 21858907 |
強制された遅延に関する問題 |
強制された遅延についてのドキュメントを追加しました。 |
以下のトピックを更新しました。 |
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132366, 21868332 |
仮想サービスの同時実行数に関するドキュメントの強化 |
仮想サービスを実行するときの[同時実行数]フィールドに関する説明を追加しました。 |
以下のトピックを更新しました。 仮想サービスの展開および実行 |
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131933 |
観察対象システム コンパニオンの APM からメトリックを取得する場合の問題 |
誤って GUI コードを呼び出し、シリアライゼーションのデフォルトを正しく設定することに失敗した、サードパーティ Axis 呼び出しに関連するバグを修正しました。 |
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132822, 21871743 |
DevTest で要求を解析できない |
要求/応答ペアからバイト オーダー マークを削除するための修正を追加しました。 これは、テキスト ベースの要求/応答ペア(SOAP、JSON、XML)にのみ適用され、バイナリ ファイルには適用されません。 |
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141407, 21873539 |
IMS Connect トランスポート プロトコルの不具合 |
4 バイトの IMS Connect LLZZ 長フィールドをペイロードに含めるか、または含めないことができる、2 つの新しいブール値プロパティが IMS Connect プロトコルに追加されました。 値が true の場合は LLZZ フィールドを含み、値が false の場合は含みません。 両方のプロパティは、デフォルトで false になります。 |
以下のトピックを更新しました。 |
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142544 |
HTTP からの VSI に関する問題 |
HTTP 要求/応答ペアから VSI を作成する場合に、HTTP POST パラメータを非 UTF-8 文字セットで動作させるようにしました。 |
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142720, 21881054 |
VRS ファイル内のフィールドが空白 |
VSE レコーディングを行う場合、レコーディングのパラメータを VRS ファイルに保存できます。 TCP プロトコルの場合、このパラメータのうち 2 つは、要求および応答の区切り文字です。 このような VRS ファイルの 1 つを読み取ることにより新しい TCP レコーディングを設定した場合、VSE レコーディング ウィザードは、VRS ファイル内にある要求および応答の区切り文字では更新されませんでした。 このバグは修正されました。 |
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153658 |
新しい実行モードの追加 |
Stand In、Failover、および Learning の各モードを追加しました |
以下のトピックを更新しました。 VSE コンソールの[イベント詳細の要求]タブ |
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153679 |
負荷のある状態の VSE での ArrayIndexOutOfBoundsException |
JSON データ プロトコル ハンドラでのメモリ リークを修正しました。 負荷のある状態の VSE を実行する場合のスレッド セーフに関する問題を修正しました。 |
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154168, 21891491 |
In Log:tcp モデルでの例外 |
最大送信バッファ サイズが 0 に設定される可能性がありましたが、修正されました。 SSL ソケットを作成する場合に、サポートされる暗号スイートおよびプロトコルのすべてが有効になるようにするコードを追加しました。 |
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154202, 21894875 |
LDAP 仮想化 |
TCP プロトコルでの並行処理の問題を修正しました。 |
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164576, 21894275 |
受信 HTTP 要求ボディが複数の & で始まる場合、LISA レコーダはサービス イメージで要求引数を作成することができません。 |
要求ストリーム内のダブル アンパサンドを処理するためのサポートを追加しました。 |
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155850, 21897672 |
仮想サービスのログの重複 |
VSM を再展開すると、VSE が再起動するまでログ メッセージが複数回出力されるという問題を解決するため、コードを変更しました。 |
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168780, 21915273 |
WSDL 応答の検証の失敗 |
WSDL から VSI を作成する場合に、LISA が WSDL のデータ パターン制限を考慮していなかったという問題に対処しました。 |
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169665 |
JMS Test/VSE メッセージ コンシューマの改良 |
JMS VSE リスンステップに[非同期]チェック ボックスを追加しました。 このチェック ボックスをオフにすると、メッセージは、バックグラウンドでではなく、VSE 実行スレッドによってキューから直接取得されます。 この動作は、要求チャネルが 1 つであると仮定しています。 |
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170358, 21921906 |
仮想サービス作成での JSON メッセージ |
コロンが含まれる JSON キーを使用できるようにするための変更を加えました。 以前は、コロンが含まれるキーではレコーディングが作成されませんでした。 |
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174523, 21924779 |
vse_matches.log ファイルがロールオーバしない |
logging.properties で設定された最大ファイル サイズに達すると、複数のアプリケーションが原因で vse_matches.log がロールオーバしないという問題に対処するために、コードを変更しました。 vse_matches.log は、制限に達するとロールオーバするようになりました。 |
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176119, 21936676 |
VSEasy ダッシュボードに関する問題 |
VSEasy プラグインを更新しました。 新バージョンと旧バージョンには互換性がありません。 このバージョンをインストールする前に、旧バージョンをすべてアンインストールする必要があります。 アンインストールするには、[About Eclipse]メニューに移動し、[Installation Details]ボタンをクリックして、[VSE Manager UI feature]を選択し、[Uninstall]をクリックします。 |
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177031, 21943989 |
ServiceImageManager が WSDL からサービスを作成しない |
ServiceImageManager が WSDL から仮想サービス イメージを作成できなかったという問題を修正しました。 |
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188824, 21950762 |
「100 Continue」に関する問題 |
読み取り時にヘッダの一部のみを受信する場合の、Expect 100-continue に関する問題を修正しました。 |
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189976, 21961711 |
2 つのヘッダと 2 つのボディ |
LISA でヘッダ「Content-Encoding: gzip」を受信したもののコンテンツが gzip ではない場合を許容するようにしました。 その場合、警告をログ記録してから、コンテンツは GZIP でないものとして処理を試みます。 |
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191406 |
[VSEAPP]と呼ばれるエラー「閉じられたアペンダに追加しようとしました」(VSE) |
vse_matches.log ファイルは VSE によってのみ書きこまれ、1 つのアクティブなハンドルのみにより、必要に応じてロールオーバすることができます。 その他の一致情報はすべて、アプリケーション ルート ロガーによってログ記録されるようになりました。 たとえば、以前は vse_matches.log にログ記録されていた、ワークステーションからのレコーディングを確定する場合の vsi 作成中の一致ログ情報は、workstation.log にログ記録されるようになりました。 |
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194349 |
ServiceManager コマンドへのオプションの追加 |
ServiceManager コマンドにオプションが追加されました。 |
以下のトピックを更新しました。 |
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194758 |
2 つのフォーラムに関する問題のコード修正 |
JMS プロトコルを使用した要求/応答ペアをインポートした場合、サービス イメージに標準的なメタデータが含まれるようになりました。 古い非 JNDI JMS ステップからアセットをエクスポートして、正しいアセット クラスが作成されるようになりました。 |
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ケース |
タイトル |
説明 |
ユーザ ドキュメントの更新内容 |
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82025 |
古い CAI DDL ファイル |
LISA_HOME\database ディレクトリ内の CAI DDL ファイルを修正しました。 |
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106646 |
MQ シリーズ向け Agent light |
CAI for MQ との Splunk 統合。 |
以下のトピックを追加しました。 |
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106649 |
HTTP 向け Agent light |
CAI for webMethods HTTP との Splunk 統合。 |
以下のトピックを追加しました。 Agent Light for webMethods HTTP |
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106650 |
Agent light for JMS |
CAI for JMS との Splunk 統合。 |
以下のトピックを追加しました。 |
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106656 |
VS Traffic to CAI (CAI への VS トラフィック)コンパニオン |
JMS および WebSphere MQ のサポートを追加しました。 |
以下のトピックを更新しました。 VS Traffic to CA Application Insight Companion (CA Application Insight への VS トラフィック)コンパニオン |
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115544 |
CAI パワー ユーザによる、折りたたまれたパスのオフライン エクスポートおよび出力 |
パスを PDF ファイルにエクスポートして表示する新機能。 |
以下のトピックを追加しました。 |
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120559 |
シェルフへの検索結果の格納と後で使用するための絞り込み |
トランザクションを追加してアーティファクトを作成できる新しいシェルフ機能。 |
以下のトピックを追加しました。 |
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120593 |
メタデータによるパスの検索 |
検索機能を向上させました。 |
以下のトピックを追加しました。 |
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122303 |
署名された SOAP メッセージのベースライン生成のサポート |
署名された Web サービスのベースラインを生成する機能を追加しました。 |
以下のトピックを更新しました。 Web サービス ベースラインの生成 |
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124570 |
ダッシュボード |
DevTest ポータルのホーム ページとして知られているダッシュボードを追加しました。 |
以下のトピックを追加しました。 |
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128110 |
添付ファイルのあるベースラインの作成 |
添付ファイルのある Web サービス ベースラインを生成するためのサポートを追加しました。 |
以下のトピックを追加しました。 |
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128312 |
8.0 でケース管理 QC 機能が機能しない |
HP ALM - Quality Center と通信する、古い方法を削除しました。 REST ベースの方法を使用することが必要になりました。 設定するプロパティは、QC ホストと QC ポートです。 |
以下のトピックを更新しました。 |
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129597 |
JDBC 用のエージェント ベースのレコーダ |
DevTest ポータルからエージェント ベースの JDBC 仮想化を実行するようになりました。 |
以下のセクションを追加しました。 |
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129730 |
ノイズ トランザクションをフィルタで除外するインターフェース |
DevTest ポータルでは、エージェントが特定のタイプのトランザクション フレームをキャプチャしなくなったことを指定できます。 |
以下のトピックを追加しました。 |
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130246 |
マージされたパスのシェルフへの追加 |
マージされたトランザクションをシェルフに追加する新機能。 |
以下のトピックを追加しました。 |
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130776 |
チケット管理 |
新しいチケット管理ウィンドウ |
以下のトピックを更新しました。 以下のトピックを追加しました。 |
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132814 |
1 つの仮想サービスへのシェルフおよび個別のフレームの統合 |
カテゴリまたはプロトコルが同じ複数のフレームがある場合、フレームは 1 つの仮想サービスに統合されます。 |
以下のトピックを追加しました。 |
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142030 |
CAI UI へのワークステーション エージェント設定の移動 |
エージェントを調整して設定する、新しい[Settings]-[Agenats]ウィンドウ。 |
以下のトピックを更新しました。 |
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152245 |
手動テスタ用の DocGen |
手動テストを文書化する新機能。 |
以下のトピックを追加しました。 |
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153927 |
例外への注釈追加 |
トランザクションでの例外を識別して表示できる新機能。 |
以下のトピックを追加しました。 |
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153930 |
注釈が付けられたトランザクションの固定 |
対象のポイントとして表示するために注釈を固定する新機能。 |
以下のトピックを追加しました。 |
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167767
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DocGen PDF レポート |
DocGen レポートの PDF を作成する新機能 |
以下のトピックを追加しました。 |
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169130 |
CAI トランザクションのエクスポート/インポート |
新しい UI には、パスをエクスポートおよびインポートする機能があります。 |
以下のトピックを追加しました。 |
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174324
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トランザクション詳細ポップアップの機能拡張 |
パス グラフおよびコンポーネント情報が含まれる 1 つのダイアログ ボックス。 |
以下のトピックを更新しました。 |
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175340 |
プロトタイプのヘルプ |
ヘルプ ヒントを有効化および無効化する新機能。 |
以下のトピックを更新しました。 |
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189228 |
エージェントの自動的なアップグレード |
新バージョンが存在する場合に、エージェントをアップグレードする新機能。 |
以下のトピックを追加しました。 |
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189231 |
エージェントの削除 |
オフライン エージェントを削除する新機能。 |
以下のトピックを追加しました。 |
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192452 |
リセット フィルタ |
エージェント用の新しいリセット フィルタ。 |
以下のトピックを更新しました。 |
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196252 |
Explore Defects でのアーティファクト生成: ベースラインおよび仮想サービスのみをサポートし、ベースライン(ステートフル)はサポートしない |
この機能は、ステートフル ベースラインをサポートしません。 |
以下のトピックを更新しました。 |
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196256
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発生したすべてのトランザクションのシェルフへの追加 |
トランザクションで発生したフレームをすべてシェルフに追加する新機能。 |
以下のトピックを追加しました。 |
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ケース |
タイトル |
説明 |
ユーザ ドキュメントの更新内容 |
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169600 |
VBOXMANAGE_CMD プロパティ[LINE_FORMATぷろぱてぃ] |
Genymotion を使用する場合、デフォルト以外の場所に VirtualBox をインストールしたときは、VBOXMANAGE_CMD プロパティを定義することで、DevTest が vboxmanage ツールを見つけることができます。 |
以下のトピックを追加しました。 |
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116439
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1 つのダイアログ ボックスを使用したアセットの作成 |
すべてのターゲットに対応する 1 つのダイアログ ボックスでアセットを作成できます。 |
以下のトピックを更新しました。 モバイル チュートリアル 1 - 手順 4 - iOS シミュレータ アセットの作成 |
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116124 |
Voyager およびモバイル テスト ジェネレータ |
機能テストと、テストを作成して不具合を発見するためのアプリケーション フローを自動化できます。
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以下のトピックを追加しました。 |
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188653 |
Appurify のサポート終了 |
Appurify は、モバイル アセットのターゲットとして使用できなくなりました。 |
以下のトピックを更新しました。 |
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107192 |
モバイル ラボ |
モバイル ラボでは、モバイル シミュレータ/エミュレータおよびデバイスに接続されたリモート シミュレータを使用して、モバイル テストを実行できます。
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以下のトピックを追加しました。 |
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116128 |
Web ブラウザ テスト |
Web テストを記録できるように、DevTest Solutions では、ビルトイン Web ブラウザを備えたアプリケーションが提供されます。 |
以下のトピックを追加しました。 |
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167998 |
Xcode 6.1 が必要 |
モバイル テストでは、iOS 上の Xcode バージョン 6.1 が必要です。 |
以下のトピックを追加しました。 |
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128709 |
Android SDK ビルド ツール |
Android SDK Bundle には、ビルド ツールと呼ばれるコンポーネントが含まれています。 モバイル テストにはバージョン 19.0.1、19.1.0、または 20.0.0 以降が必要です。 |
以下のトピックを更新しました。 モバイル テストのインストール前の手順 - Macintosh 以下のトピックを追加しました。 |
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188953 |
モバイル アサーション メニューの削除 |
モバイル アサーション メニューは、エディタの主要部分のステップにおける右クリック メニューから削除されました。 |
以下のトピックを更新しました。 |
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ケース |
タイトル |
説明 |
ユーザ ドキュメントの更新内容 |
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製品名の変更 |
製品スイート名「CA LISA」は、「DevTest Solutions」に変更されました。 以下の製品およびコンポーネント名も変更されました。
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製品およびコンポーネントの名前が、ドキュメント全体にわたって変更されました。
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DevTest Portal |
DevTest Solutions の機能にアクセスするための新しい Web ベース ポータルを追加しました。 以下を参照します。 http://hostname:1507/devtest CA Continuous Application Insight の機能はすべて、DevTest ポータルから使用できるようになりました。 また、CA Application Test および CA Service Virtualization の機能も、制限付きで使用できます。 |
以下のトピックを追加しました。 CA Application Test による DevTest ポータルの使用 CA Service Virtualization による DevTest ポータルの使用 CA Continuous Application Insight の概要
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CICS エージェントの機能拡張 |
CICS 5.1 および CICS 5.2 のサポートが DevTest CICS エージェントに追加されました。 |
以下のトピックを更新しました。 |
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95344, 107480 |
ライセンスの機能拡張 |
ライセンス ポリシーが、コンポーネント に基づくライセンスから、同時ユーザに基づくライセンスに変更されました。 DevTest Solutions は、単一のファイル ベースのライセンス キーである、devtestlic.xml によってアクティブ化されるようになりました。 ライセンスは、エンタープライズ ダッシュボードで管理されます。 エンタープライズ ダッシュボードをインストールするときに、ユーザが devtestlic.xml を参照すると、インストーラが、ローカルの {{LISA_HOME}} ディレクトリにライセンス ファイルを配置します。 CA ライセンス サーバへのインターネット アクセスは必要ありません。 代わりに、使用状況監査レポートを CA Technologies にメール送信します。 使用状況監査レポートでは、ロール別の製品アクセスの詳細が記録されます。各ロールはユーザ タイプと関連付けられます。
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以下のトピックを追加しました。 |
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176179 |
ACL 管理、UI 機能拡張、ライセンス タイプ |
ユーザ タイプには、スーパー ユーザ、PF パワー、SV パワー、テスト パワー、ランタイム、およびゲストが含まれます。 標準ユーザが拡張されました。 |
以下のトピックを追加しました。 結合 PF パワー ユーザ/SV パワー ユーザ ユーザ タイプ ACL とセッション オブジェクト
以下のトピックを更新しました。 |
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176159 |
インストーラの機能拡張 |
プラットフォームごとに単一のインストーラがあります。 (エンタープライズ ダッシュボードは個別のインストーラではなくなりました。)インストーラ名は、プレフィックス「LISA」ではなく「devtest」で始まります。したがって、Windows 64 ビット用のインストーラは、devtest_win_x64.exe と呼ばれます。 デモ サーバについては変更されていません。個別にダウンロードされ、必要に応じてインストール処理時に指定できます。 ライセンス キー ファイルは、新しいエンタープライズ ダッシュボードをインストールする、DevTest Solutions 8.0 インストールにのみ必要です。 既存の DevTest 8.0 インストールの拡張には、登録する既存のエンタープライズ ダッシュボードを指定する必要があります。 Mac でのインストール手順が文書化されました。
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以下のトピックを追加しました。 DevTest Solutions のインストールおよび設定の方法 Mac での DevTest ワークステーション のインストール
以下のトピックを更新しました。 DevTest Solutions インストーラのダウンロード Windows での DevTest サーバ のインストール Windows での DevTest ワークステーション のインストール UNIX での DevTest ワークステーション のインストール HTTP/S プロキシ サーバの使用 - DevTest サーバ |
以下の表では、このリリースに関する既知の問題について説明します。
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ケース |
問題 |
コメント |
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190588 |
DevTest ワークステーション用の vmoptions ファイル内に無効な設定がある場合、ワークステーションは起動して短時間で終了しますが、エラーがログ記録されないか、または問題がレポートされません。 |
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このリリースのストレス テストでは、データベースのパフォーマンスが、データベースおよびネットワーク環境の劣化に過度に影響されやすいと示されました。 これは、今後のポイント リリースで対処されます。 |
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機能の提供終了とは、将来の開発、アップグレード、または修正がその機能に対して提供されないことを意味します。 その機能のサポートは終了します。
以下の機能は、LISA 6.0.9 で提供終了となりました。
以下の機能は、LISA 7.1 で提供終了となりました。
以下の機能は、LISA 7.5 で提供終了となりました。
以下の機能は、DevTest 8.0 で提供終了となりました。
レポート コンソールへの移動に使用できる代替の URL は次のとおりです。
CA Technologies は、CA メンテナンス契約下にある、CA LISA の古いバージョンでの Windows Vista、Windows Server 2008、OS X 10.8、Fedora 8、および Ubuntu 9 のサポートを、CA Technologies がそのバージョンをサポートしなくなるか、または Microsoft がオペレーティング システムをサポートしなくなるかの、どちらか早い方まで継続します。
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