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VSE マネージャ コマンド - 仮想サービス環境の管理

仮想サービス環境を管理するには、VSE マネージャのコマンド ライン ツールを使用します。 LISA 6.0 以降の実装では、コマンド ライン ツールを使用するようお勧めします。 詳細については、「サービス マネージャ コマンド」を参照してください。

VSE マネージャは、<lsrv> の bin ディレクトリにツールとして含まれています。

VSE マネージャのコマンドの形式は以下のとおりです。

VSEManager [--registry | --vse  | --username= |--password= ] 
[--status [VS  | ALL ] | --deploy アーカイブ ファイル | --redeploy アーカイブ ファイル | --update VS  [capacity 容量] [thinkscale スケール] [auto-restart [ON|OFF] [grouptag グループ タグ] | --remove VS   | --start VS  | --set-exec-mode VS --mode 実行モード | --stop VS  | --help | --version
--registry 名前

処理する DevTest レジストリの名前を設定します。

注: コマンドが実行される前に、--registry パラメータを定義する必要があります。 定義しないと、コマンドは、デフォルトではローカル レジストリで実行されます。 ローカル レジストリがない場合、コマンドは実行されません。

--vse 名前

処理する仮想サービス環境の名前を設定します。

--username=名前

ACL 対する認証に使用する ID を設定します。

--password=名前

ACL を使用する場合、認証するユーザのバスワードを設定します。

--status [VS | ALL]

現在の環境の 1 つまたはすべての仮想サービスのステータスを出力します。

--deploy アーカイブ ファイル

新しい仮想サービスを現在の環境に展開します。 アーカイブ ファイルには、そのプライマリ アセットとして仮想サービス モデルが存在する必要があります。

--redeploy アーカイブ ファイル

既存の仮想サービスを現在の環境に再展開します。

--update VS [capacity 容量 [--thinkscale スケール ] [--auto-restart [ON|OFF] [--grouptag グループ タグ]

指定した仮想サービスの容量、反応時間スケール、グループ タグ、自動再起動の設定、またはこれらのパラメータの任意の組み合わせを更新します。

--remove VS

指定した仮想サービスを現在の環境から削除するために使用します。

--start VS

指定した仮想サービスを現在の環境で開始するために使用します。

--set-exec-mode vs-name --mode [DYNAMIC | VALIDATION | LIVE | TRACK | EFFICIENT | LEARNING | STAND_IN | FAILOVER]

現在の環境内の指定した仮想サービスの実行モードを設定します。

--stop VS

現在の環境内の指定した仮想サービスを停止するために使用します

--help

ヘルプ テキストを表示します。

--version

バージョン番号を出力します。