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JSON パス フィルタ

JSON パス フィルタでは、JSON オブジェクトから JSON プロパティ値を抽出してプロパティに保存することができます。 フィルタをクリックすると、そのエディタが開きます。

以下のパラメータを入力します。

フィルタ

ステップでフィルタするプロパティの名前を指定します。 プロパティがプルダウン メニューにない場合は入力できます。 プロパティは必ず必要です。このフィルタに合わせてこの値を編集できます。

JSON パス

JSON ドキュメント内の JSON プロパティのシーケンスから構成される式を指定します。 JSON パスは、送信先 JSON プロパティへのパスを表します。

「?()」式で表される配列フィルタは、特定の配列要素を選択するための選択基準として配列に適用できます。 たとえば、?(@.age > 20) を使用して、経過期間が 20 を超えている配列メンバを選択することができます。 別の例の ?(@.name in ('Mary', 'John')) では、名前が Mary または John のいずれかである配列メンバが選択されます。

以下の表は、JSON データ型で利用可能な、サポートされるフィルタ演算子のリストを示しています。

演算子

String

数値

ブール値

== (等しい)

サポート対象

サポート対象

サポート対象

!= (等しくない)

サポート対象

サポート対象

サポート対象

>=

 

サポート対象

 

<=

 

サポート対象

 

>

 

サポート対象

 

<

 

サポート対象

 

in

サポート対象

サポート対象

 

not in

サポート対象

サポート対象

 

Save Value to Property

JSON パスのプロパティ値が保存されるプロパティの名前を指定します。

Save Length to Property

JSON パスの属性値内のコンポーネントの数が保存されるプロパティの名前を定義します。 プロパティ値が配列の場合、コンポーネントの数は配列内の要素数です。 プロパティ値が JSON オブジェクトの場合、コンポーネントの数は JSON オブジェクト内のプロパティの数です。 文字列や数値などの単純なデータ型の場合、コンポーネントの数は 1 です。

フィルタ実行結果

フィルタの実行結果として設定されるプロパティおよび値を表示します。

フィルタを実行

フィルタを実行するには、[フィルタを実行]ボタンをクリックします。 結果は[フィルタ実行結果]セクションに表示されます。