前のトピック: Web サービス ベースラインの生成次のトピック: Web サービス ベースライン テスト ケース


添付ファイルを持つ Web サービス

以下の添付ファイル タイプを持つ Web サービスのベースラインを生成できます。

CAI は、Web サービスに複数の添付ファイルがある場合に添付ファイルが同じタイプであることを前提としています。

Use Transaction Frame Step]オプションは、添付ファイルを持つ Web サービスに対してサポートされていません。

添付ファイルを持つ送信 Web サービス コールは、サポートされていません。

ベースラインが作成される場合、添付ファイル コンテンツはフレームで保存されます。 タイプは[Base64 Encoded]です。

フレームが MTOM 添付ファイル トランザクションから生成される場合、ベースラインの添付ファイル タイプは XOP です。

デフォルトでは、添付ファイルの最大サイズは 10 MB です。 添付ファイルがこれより大きい場合は、トランザクション フレームは切り捨てられたものとしてマークされ、添付ファイル コンテンツはフレームに保存されません。

デフォルトの最大サイズを変更するには、[Agenats]ウィンドウに移動します。 エージェントまたはオプションを選択します。 [Settings]タブをクリックし、[Transactions]カテゴリを選択します。 [Max Attachment Size]プロパティを設定します。 この値は、メガバイト単位ではなく、キロバイト単位の数値で設定します。 その後、[Save]をクリックします。