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Windows での DevTest サーバ のインストール

このトピックでは、DevTest Solutions サーバ コンポーネントを Windows 環境にインストールする方法について説明します。

インストールの選択肢を事前に確認するには、「インストーラの実行時にインストールできるもの」を参照してください。

インストール手順を開始する前に、Download Center から以下のファイルをダウンロードします。

次の手順に従ってください:

  1. インストーラ ファイル(devtest_win_x64.exe など)を実行します。

    [Welcome to the DevTest Solutions Setup Wizard]手順が表示されます。

  2. 次へ]をクリックします。

    [CA End User License Agreement]手順が表示されます。

  3. ライセンス契約書を読み、最後までスクロールして、[I accept the terms of the License Agreement]オプションを選択し、[Next]をクリックします。

    [Select Destination Directory]手順が表示されます。

  4. インストール ディレクトリ(LISA_HOME)のパスおよびフォルダ名を入力します。 現在のリリースを古いリリースと分離しておきたい場合は、リリース識別子を含む名前を検討してください。 たとえば、「C:\DevTestServer_8.0」と入力します。 または、デフォルト(C:\Program Files\CA\DevTestSolutions)をそのまま使用します。 パスを参照し、新しいフォルダの名前を入力すると、そのフォルダがインストール ウィザードによって作成されます。
  5. 次へ]をクリックします。

    [Installation Type]手順が表示されます。

  6. 以下のいずれかのオプションを選択し、[Next]をクリックします。
    Local

    すべての DevTest Solutions コンポーネントをローカル コンピュータの単一のディレクトリにインストールします。 デフォルトでは、すべてのデータはこのディレクトリに格納されます。また、ユーザごとの個人の一時ディレクトリがあります。 ローカル インストールは、ほとんどの環境で使用される最も一般的なインストール タイプです。

    Shared

    複数のユーザがログインして DevTest ワークステーション を使用できる共有の場所にすべての DevTest Solutions コンポーネントをインストールするように、管理者によって使用されます。 データおよび一時ファイルはすべてユーザ指定のディレクトリに格納されます。 ユーザごとに個人データを持ちますが、ユーザは共通の DevTest Solutions インストールを共有します。 共有インストールでは、ユーザは DevTest Solutions プログラム ディレクトリに対する読み取りアクセス権のみが必要です。 このインストール タイプは、スタンドアロン インストールに適したオプションです。

    [Select Components]手順が表示されます。

  7. Server]チェック ボックスがオンになっていることを確認します。これにより、組み込み型のワークステーションがサーバと共にインストールされます。 [次へ]をクリックします。

    [Enterprise Dashboard]手順が表示されます。

  8. 以下のいずれかのオプションを指定し、[Next]をクリックします。
    New Enterprise Dashboard(ライセンス ファイルの場所を指定する)

    これが初めてインストールするサーバである場合は、[Browse]をクリックして、ライセンス ファイルの場所に移動し、devtestlic.xml を選択して、[Open]をクリックします。 インストーラは、devtestlic.xml ファイルを、ローカル ホスト上の指定されたインストール ディレクトリ(LISA_HOME)にコピーします。 新しいエンタープライズ ダッシュボード プロセスが LISA_HOME\bin ディレクトリにインストールされます。 このオプションは、すべてのレジストリが新しいエンタープライズ ダッシュボードに接続されることを指定します。

    Existing Enterprise Dashboard Service

    これがこのネットワークで初めてインストールするサーバでない場合は、既存のエンタープライズ ダッシュボードの URL を入力します。 このオプションは、このサーバと共にインストールされるレジストリが既存のエンタープライズ ダッシュボードに接続されることを指定します。 「localhost」を適切なホスト名に置き換えます。

    tcp://localhost:2003/EnterpriseDashboard
    

    [Demo Server]手順が表示されます。

  9. インストーラで DevTestDemoServer.zip を LISA_HOME ディレクトリに解凍する場合は、[Install demo server]オプションをオンにします。 次に、デフォルト パス([ダウンロード]ディレクトリ)をそのまま使用するか、別の完全修飾パスを指定します。

    注: ユーザのコンピュータにワークステーションがインストールされる分散システムでは、デモ サーバは、通常、サーバではなく新規ユーザ用のワークステーションと共にインストールされます。

  10. 次へ]をクリックします。
  11. [Local]インストール タイプを選択した場合は、次の手順([Shared]インストール タイプに適用される)をスキップします。
  12. 各手順の後に[Next]をクリックして、データ ディレクトリを指定します。

    [Select Start Menu Folder]手順が表示されます。

  13. (オプション) DevTest Solutions プロセスが[スタート]メニューから起動できるかどうかを指定します (各プロセスの実行ファイルは、インストール ディレクトリの bin ディレクトリから手動で起動できます)。実行ファイルを起動する利点は、関連サービスとは対照的に、コマンド ライン インターフェース(CLI)に表示されるメッセージを監視できることです。
  14. 次へ]をクリックします。

    [Desktop Icons]手順が表示されます。

  15. (オプション)DevTest エンタープライズ ダッシュボード UI、DevTest ポータル UI、および DevTest ワークステーションのデスクトップ アイコンを作成しない場合は、[Create a desktop icon]チェック ボックスをオフにします。 [次へ]をクリックします。
  16. (オプション)[Install Services]を選択して、以下の Windows サービスを作成します。

    この選択内容により、サービスが[管理ツール]-[コンポーネント サービス]-[サービス]に追加されます。 サービスを起動する利点は、関連する実行ファイルとは対照的に、システム トレイに表示されるアイコンの数が少なくなることです。 [スタートアップの種類]を[自動]として定義して、ホスト コンピュータの再起動時にサービスが起動するようにするには、[Start on bootup]チェック ボックスをオンにします。 ここでこのチェック ボックスをオンにしなくても、[サービス]内で自動スタートアップを設定できます。

  17. 次へ]をクリックします。

    [Select File Associations]手順が表示されます。 デフォルトでは、すべての関連付けがオンになっています。

  18. すべての関連付けをオンのままにしておくか、DevTest Solutions に関連付けないファイル拡張子をオフにします。 DevTest Solutions と関連付けることができるファイル拡張子には、以下のものが含まれます。
  19. Install]をクリックしてインストールを開始します。

    [Installing]手順が表示されます。 インストールが完了すると、[Information]手順が表示されます。

  20. 情報を読み、[Next]をクリックします。

    [Completing the DevTest Solutions Setup Wizard]手順が表示されます。

  21. 終了]をクリックします。

DevTest Solutions をインストールする方法」の説明に従って作業を続行します。