このステップは、実際のサーバに対する実際の TCP/IP コールを、仮想化された TCP/IP サービスのコンテキストで行うために使用します。 このステップは、通常、何らかの形式の TCP/IP トラフィックを記録および仮想化することによって作成します。 このステップは、現在の VSE 要求に基づいて実際の要求を実行します。
仮想 TCP/IP ライブ呼び出しステップのデフォルトの名前は、「TCP プロトコル ライブ呼び出し<ポート番号 >」です。 ステップ名は、いつでも変更できます。
説明に従って、以下のフィールドに入力します。
要求が行われるポートの名前を入力します。
要求が行われるサーバの名前を入力します。
オンにすると、SSL (セキュア レイヤ)要求をサーバに送信します。 このチェック ボックスはオンにできますが、[クライアントに SSL を使用]は選択できません。 その場合、レコーディングに対してプレーン TCP 接続が使用されますが、それらの要求は SSL を使用してサーバに送信されます。
このオプションは、[サーバに SSL を使用]を選択する場合のみ有効です。 [クライアントに SSL を使用]は、カスタム クライアント キーストアを使用してクライアントからの HTTPS 要求を再生できるかどうかを指定します。
値
SSL キーストア ファイルを参照するには、[選択...]をクリックします。 VS モデルを展開する VSE サーバに対して、同じキーストア ファイルが使用可能である必要があります。
キーストア パスワードを入力し、[検証]をクリックします。
選択した場合、応答をテキストとして処理するよう指定します。
VSE フレームワークは、応答ステップで以下のいずれかを受理することを予期します。
注: このチェック ボックスがオフの場合、このステップでは応答オブジェクトのリストが作成されます。 リストに応答が 1 つしか含まれていない場合でも、リストが作成されます。
デフォルト: ステップ応答は XML として整形されます。
ライブ呼び出しステップがフェールオーバ実行モードをサポートするには、VSE 応答の検索に使用されるステップを把握し、必要に応じて VS モデルを正しいステップにリダイレクトできるようにする必要があります。 このフィールドには、VS モデルのステップのリストが含まれます。 標準的な VSE 応答ルックアップ ステップを選択します。 これにより、必要に応じて、ライブ呼び出しステップから VSE 応答ルックアップ ステップに移行できるようになります。
環境エラーが発生した場合に実行するステップまたは実行するアクションを選択します。
|
Copyright © 2014 CA Technologies.
All rights reserved.
|
|