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Web ベース レコーダの使用によるデータベースの仮想化
JDBC ベースのデータベース トラフィックを仮想化するために、Web ベース レコーダが含まれる DevTest Java Agent を使用できます。 この機能は、エージェントベースの JDBC 仮想化とも呼ばれます。
注: JDBC は通信が多いプロトコルです。 たとえば、データベースからデータを取得するためにユーザ インターフェースで数回クリックしただけで、大量の JDBC API コールが発生する場合があります。 この動作により、適切にモデル化することが難しくなる可能性があります。 JDBC データベース トラフィックをキャプチャして仮想化する場合は、より高いレイヤで行うことを検討してください。
以下の JDBC ドライバおよびデータベースがサポートされています。
- Apache Derby
- Apache Derby データベースに対応する Apache Derby 4.2.3 JDBC ドライバ
- Oracle
- Oracle 11g データベースに対応する Oracle 11g JDBC ドライバ
- Oracle 12c データベースに対応する Oracle 11g JDBC ドライバ
- IBM DB2
- IBM DB2 9.5 データベースに対応する IBM DB2 9.5 JDBC ドライバ
- IBM DB2 9.8 データベースに対応する IBM DB2 9.5 JDBC ドライバ
- IBM DB2 10.5 データベースに対応する IBM DB2 9.5 JDBC ドライバ
- Microsoft SQL Server
- Microsoft SQL Server 2008 R2 データベースに対応する Microsoft JDBC ドライバ 4.0
- Microsoft SQL Server 2012 データベースに対応する Microsoft JDBC ドライバ 4.0
- Microsoft SQL Server 2008 R2 データベースに対応する jTDS 1.3.1 JDBC ドライバ
- Microsoft SQL Server 2012 データベースに対応する jTDS 1.3.1 JDBC ドライバ
JDBC トラフィックをキャプチャする前に、アプリケーションがデータベースへの JDBC コールを行うコンピュータに、エージェントをインストールおよび設定します。 データベース自体は個別のコンピュータに存在できます。 エージェントを設定する場合、必ず以下のアクションを実行します。
- JDBC プロトコルのキャプチャ レベルを[全データ]に設定します。
- JDBC プロトコルの上の任意のプロトコルのキャプチャ レベルを[カウント数およびパス]または[全データ]に設定します。
重要: 再生時には、テスト中のシステムを起動する前に、仮想サービスを開始します。
注: エージェントのインストールの詳細については、「エージェント」を参照してください。 仮想サービスの展開については、「CA Service Virtualization の使用」を参照してください。
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