DevTest Java エージェントがキャプチャできるプロトコルにはそれぞれキャプチャ レベルがあります。
以下のキャプチャ レベルが使用可能です。
エージェントはカウント情報のみを収集します。 このレベルはテスト中のシステムへの影響が最小です。
エージェントはトランザクション フレームを収集しますが、要求または応答をすべて収集しません。
エージェントはデータをすべて収集します。 このレベルはテスト中のシステムへの影響が最大です。
デフォルトのキャプチャ レベルは、[カウント]です。
以下の図は、プロトコルとそのキャプチャ レベルがリスト表示される[Adjust Captures for Protocol]を示しています。
![[Adjust Captures for Protocol]ペインのスクリーン キャプチャ。](o2337797.png)
以下のワークフローをお勧めします。
チケットを作成する場合は、HTTP サーバ プロトコルのキャプチャ レベルが[全データ]に設定されていることを確認します。
ベースラインまたは仮想サービスを作成する場合は、適切なプロトコルのキャプチャ レベルが[全データ]に設定されていることを確認します。
情報は 1 分間に 1 回更新されます。
赤いバッジには、エージェントが起動されてから、エージェントがプロトコルを確認した回数が表示されます。
カウントが 0 である場合、赤いバッジは表示されません。
カウントが 1000 を超えている場合、赤いバッジにはテキスト 999+ が表示されます。 アイコンのツールヒントに正確な数が表示されます。
注: WebSphere MQ、JMS など、キューベースのクライアント/サーバ通信では、異なるキャプチャ レベルの設定はサポートされていません。
次の手順に従ってください:
[エージェント]ウィンドウが表示されます。
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