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キャプチャ レベルの設定

DevTest Java エージェントがキャプチャできるプロトコルにはそれぞれキャプチャ レベルがあります。

以下のキャプチャ レベルが使用可能です。

カウント

エージェントはカウント情報のみを収集します。 このレベルはテスト中のシステムへの影響が最小です。

カウント数およびパス

エージェントはトランザクション フレームを収集しますが、要求または応答をすべて収集しません。

全データ

エージェントはデータをすべて収集します。 このレベルはテスト中のシステムへの影響が最大です。

デフォルトのキャプチャ レベルは、[カウント]です。

以下の図は、プロトコルとそのキャプチャ レベルがリスト表示される[Adjust Captures for Protocol]を示しています。

[Adjust Captures for Protocol]ペインのスクリーン キャプチャ。

以下のワークフローをお勧めします。

  1. カウント モードですべてのプロトコルから開始します。
  2. アプリケーションを実行し、カウント数を表示します。
  3. 目的のプロトコルを決定し、キャプチャ レベルをそれに応じて上げます。

チケットを作成する場合は、HTTP サーバ プロトコルのキャプチャ レベルが[全データ]に設定されていることを確認します。

ベースラインまたは仮想サービスを作成する場合は、適切なプロトコルのキャプチャ レベルが[全データ]に設定されていることを確認します。

情報は 1 分間に 1 回更新されます。

赤いバッジには、エージェントが起動されてから、エージェントがプロトコルを確認した回数が表示されます。

カウントが 0 である場合、赤いバッジは表示されません。

カウントが 1000 を超えている場合、赤いバッジにはテキスト 999+ が表示されます。 アイコンのツールヒントに正確な数が表示されます。

注: WebSphere MQ、JMS など、キューベースのクライアント/サーバ通信では、異なるキャプチャ レベルの設定はサポートされていません。

次の手順に従ってください:

  1. 左側のナビゲーション メニューで[設定]-[エージェント]を選択します。

    エージェント]ウィンドウが表示されます

  2. エージェント]ペインから、エージェントを選択します。
  3. 1 つ以上のプロトコルのチェック ボックスをオンにします。 複数のプロトコルを選択すると、それらのプロトコルを一度に同じキャプチャ レベルに変更できます。
  4. すべてのプロトコルを選択するには、LISA--icon_image_edit--ICO をクリックし、[すべて選択]を選択します。
  5. 現在のキャプチャ レベルをクリックし、ドロップダウン リストからオプションを選択します。
  6. すべてのプロトコルの表示とカウントが 0 を超えているプロトコルのみの表示を切り替えるには、LISA--icon_image_edit--ICO をクリックし、[Show Protocols with Counts]を選択します。
  7. カウントをすべて 0 にリセットするには、LISA--icon_image_edit--ICO をクリックし、[Reset All Counts]を選択します。
  8. カウントおよびキャプチャ レベルをリフレッシュするには、LISA--icon_image_edit--ICO をクリックし、[Enable Auto fresh]を選択します。