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用語集

アサーション

アサーションは、1 つのステップとそのすべてのフィルタが実行された後に実行されるエレメントです。 アサーションにより、ステップの実行結果が予測と一致することが検証されます。 アサーションは、通常、テスト ケースまたは仮想サービス モデルのフローを変更するために使用されます。 グローバル アサーションは、テスト ケースまたは仮想サービス モデルの各ステップに適用されます。 詳細については、「CA Application Test の使用」の「アサーション」を参照してください。

アセット

アセットは、1 つの論理的な単位にグループ化される設定プロパティのセットです。 詳細については、「CA Application Testの使用」の「アセット」を参照してください。

一致許容差

一致許容差は、CA Service Virtualization が受信要求をサービス イメージ内の要求と比較する方法を制御する設定です。 オプションは、EXACT、SIGNATURE、および OPERATION です。 詳細については、「CA Service Virtualization の使用」の「一致許容差」を参照してください。

イベント

イベントは、発生したアクションに関するメッセージです。 テスト ケースまたは仮想サービス モデル レベルでイベントを設定できます。 詳細については、「CA Application Test の使用」の「イベントについて」を参照してください。

会話ツリー

会話ツリーは、仮想サービス イメージにおいてステートフル トランザクションの会話パスを表すリンクされたノードのセットです。 各ノードは、withdrawMoney などの操作名でラベル付けされます。 getNewToken、getAccount、withdrawMoney、deleteToken は、金融機関システムの会話パスの一例です。 詳細については、「CA Service Virtualization の使用」を参照してください。

仮想サービス モデル(VSM)

仮想サービス モデルは、実際のサービス プロバイダなしでサービス要求を受信および応答します。 詳細については、「CA Service Virtualization の使用」の「仮想サービス モデル(VSM)」を参照してください。

監査ドキュメント

監査ドキュメントでは、1 つのテスト、またはスイート内の 1 つのテスト セットに対する成功条件を設定できます。 詳細については、「CA Application Test の使用」の「監査ドキュメントの作成」を参照してください。

クイック テスト

クイック テスト機能を使用すると、最小のセットアップでテスト ケースを実行できます。 詳細については、「CA Application Test の使用」の「クイック テストのステージング」を参照してください。

グループ

グループ、または仮想サービス グループは、VSE コンソールでまとめてモニタできるように、同じグループ タグでタグ付けされている仮想サービスのコレクションです。

継続的検証サービス(CVS)ダッシュボード

継続的検証サービス(CVS)ダッシュボードでは、長期間にわたって定期的に実行するテスト ケースおよびテスト スイートをスケジュールできます。 詳細については、「CA Application Test の使用」の「継続的検証サービス(CVS)」を参照してください。

コーディネータ

コーディネータはテスト ランの情報をドキュメントとして受け取り、1 つ以上のシミュレータ サーバで実行されるテストをコーディネートします。 詳細については、「CA Application Test の使用」の「コーディネータ サーバ」を参照してください。

コンパニオン

コンパニオンは、すべてのテスト ケースの実行の前後に実行されるエレメントです。 コンパニオンは、単一のテスト ステップではなく、テスト ケース全体に適用されるフィルタとして理解できます。 コンパニオンはテスト ケース内で(テスト ケースに対して)グローバルな動作を設定するために使用されます。 詳細については、「CA Application Test の使用」の「コンパニオン」を参照してください。

サービス イメージ(SI)

サービス イメージは、CA Service Virtualization で記録されたトランザクションの正規化バージョンです。 各トランザクションは、ステートフル(会話型)またはステートレスです。 サービス イメージを作成する方法の 1 つは、仮想サービス イメージ レコーダを使用することです。 サービス イメージは、プロジェクトに格納されます。 サービス イメージは、仮想サービス イメージ(VSI)とも呼ばれます。 詳細については、「CA Service Virtualization の使用」の「サービス イメージ」を参照してください。

サブプロセス

サブプロセスは、別のテスト ケースによってコールされるテスト ケースです。 詳細については、「CA Application Test の使用」の「サブプロセスの作成」を参照してください。

シミュレータ

シミュレータは、コーディネータ サーバの管理下でテストを実行します。 詳細については、「CA Application Test の使用」の「シミュレータ サーバ」を参照してください。

ステージング ドキュメント

ステージング ドキュメントには、テスト ケースを実行する方法に関する情報が含まれます。 詳細については、「CA Application Test の使用」の「ステージング ドキュメントの作成」を参照してください。

設定

設定は、プロパティの名前付きのコレクションであり、通常はテスト中のシステムの環境に固有の値を指定します。 ハードコードされた環境データをなくすことにより、設定を変更するだけで、異なる環境内のテスト ケースまたは仮想サービス モデルを実行できます。 プロジェクトのデフォルト設定の名前は project.config です。 プロジェクトは多数の設定を持つことができますが、一度にアクティブになるのは 1 つの設定のみです。 詳細については、「CA Application Test の使用」の「設定」を参照してください。

対話型テスト ラン(ITR)

対話型テスト ラン(ITR)ユーティリティを使用すると、テスト ケースまたは仮想サービス モデルをステップごとに実行できます。 テスト ケースまたは仮想サービス モデルを実行時に変更し、結果を確認できます。 詳細については、「CA Application Test の使用」の「対話型テスト ラン(ITR)ユーティリティの使用」を参照してください。

ディセンシタイズ

ディセンシタイズは、機密データをユーザ定義の代替データに変換するために使用されます。 クレジット カード番号や社会保障番号は機密データの例です。 詳細については、「CA Service Virtualization の使用」の「データのディセンシタイズ」を参照してください。

データ セット

データ セットは、実行時にテスト ケースまたは仮想サービス モデルにプロパティを設定するために使用できる値のコレクションです。 データ セットによって、テスト ケースまたは仮想サービス モデルに外部のテスト データを使用することができます。 データ セットは、DevTest の内部または外部(たとえば、ファイルやデータベース テーブル)に作成できます。 詳細については、「CA Application Test の使用」の「データ セット」を参照してください。

データ プロトコル

データ プロトコルは、データ ハンドラとも呼ばれます。 CA Service Virtualization では、データ プロトコルは、要求の解析処理を行います。 一部のトランスポート プロトコルは、要求を作成するジョブの委任先のデータ プロトコルを許可(または要求)します。 結果として、プロトコルは要求ペイロードを認識する必要が生じます。 詳細については、「CA Service Virtualization の使用」の「データ プロトコルの使用」を参照してください。

テスト ケース

テスト ケースは、テスト中のシステムのビジネス コンポーネントをテストする方法の仕様です。 各テスト ケースには、1 つ以上のテスト ステップが含まれます。 詳細については、「CA Application Test の使用」の「テスト ケースの作成」を参照してください。

テスト スイート

テスト スイートは、順番に実行されるようにスケジュールされたテスト ケース、その他のテスト スイート、またはその両方のグループです。 スイート ドキュメントは、スイートのコンテンツ、生成するレポート、および収集するメトリックを指定します。 詳細については、「CA Application Test の使用」の「テスト スイートの作成」を参照してください。

テスト ステップ

テスト ステップは、実行される単一のテスト アクションを表すテスト ケース ワークフローのエレメントです。 テスト ステップの例としては、Web サービス、Java Bean、JDBC、JMS メッセージングなどがあります。 テスト ステップには、フィルタ、アサーション、データ セットなどの DevTest エレメントを含めることができます。 詳細については、「CA Application Test の使用」の「テスト ステップの作成」を参照してください。

トランザクション フレーム

トランザクション フレームは、DevTest Java エージェントまたは CAI Agent Light がインターセプトしたメソッド コールに関するデータをカプセル化します。 詳細については、「CA Continuous Application Insight の使用」の「ビジネス トランザクションおよびトランザクション フレーム」を参照してください。

ナビゲーション許容差

ナビゲーション許容差は、CA Service Virtualization が会話ツリーを検索して次のトランザクションを見つける方法を制御する設定です。 オプションは、CLOSE、WIDE、および LOOSE です。 詳細については、「CA Service Virtualization の使用」の「ナビゲーション許容差」を参照してください。

ネットワーク グラフ

ネットワーク グラフは、DevTest クラウド マネージャおよび関連するラボをグラフで表示するサーバ コンソールの領域です。 詳細については、「CA Application Test の使用」の「ラボの開始」を参照してください。

ノード

DevTest の内部では、テスト ステップはノードとも呼ばれます。これが、一部のイベントがイベント ID 内にノードを持つ理由です。

パス

パスには、Java エージェント がキャプチャしたトランザクションに関する情報が含まれます。 詳細については、「CA Continuous Application Insight の使用」を参照してください。

パス グラフ

パス グラフには、パスおよびそのフレームのグラフ表示が含まれています。 詳細については、「CA Continuous Application Insight の使用」の「パス グラフ」を参照してください。

反応時間

反応時間は、テスト ステップを実行する前にテスト ケースが待機する時間です。 詳細については、「CA Application Test の使用」の「テスト ステップの追加 - 例」および「ステージング ドキュメント エディタ - [ベース]タブ」を参照してください。

フィルタ

フィルタは、ステップの前後に実行されるエレメントです。 フィルタは、結果のデータを処理、またはプロパティに値を格納する機会を提供します。 グローバル フィルタは、テスト ケースまたは仮想サービス モデルの各ステップに適用されます。 詳細については、「CA Application Test の使用」の「フィルタ」を参照してください。

プロジェクト

プロジェクトは、関連する DevTest ファイルのコレクションです。 ファイルには、テスト ケース、スイート、仮想サービス モデル、サービス イメージ、設定、監査ドキュメント、ステージング ドキュメント、データ セット、モニタ、および MAR 情報ファイルなどが含まれます。 詳細については、「CA Application Test の使用」の「プロジェクト パネル」を参照してください。

プロパティ

プロパティは、ランタイム変数として使用できるキー/値ペアです。 プロパティには、さまざまなタイプのデータを格納できます。 一般的なプロパティには、LISA_HOME、LISA_PROJ_ROOT、LISA_PROJ_NAME などがあります。 設定は、プロパティの名前付きのコレクションです。 詳細については、「CA Application Test の使用」の「プロパティ」を参照してください。

マジック ストリング

マジック ストリングは、サービス イメージの作成中に生成される文字列です。 マジック ストリングは、仮想サービス モデルによって応答内で意味のある文字列値が提供されることを確認するために使用されます。 {{=request_fname;/chris/}} は、マジック ストリングの一例です。 詳細については、「CA Service Virtualization の使用」の「マジック ストリングとマジック デート」を参照してください。

マジック デート

レコーディング中、日付パーサは要求および応答をスキャンします。 日付表示形式の広範な定義に一致する値は、マジック デートに変換されます。 マジック デートは、仮想サービス モデルによって応答内で意味のある日付値が提供されることを確認するために使用されます。 {{=doDateDeltaFromCurrent("yyyy-MM-dd","10");/*2012-08-14*/} は、マジック デートの一例です。 詳細については、「CA Service Virtualization の使用」の「マジック ストリングとマジック デート」を参照してください。

メトリック

メトリックにより、テストおよびテスト中のシステムのパフォーマンス/機能面に定量的手法および測定単位を適用できます。 詳細については、「CA Application Test の使用」の「メトリックの生成」を参照してください。

モデル アーカイブ(MAR)

モデル アーカイブ(MAR)は、DevTest Solutions における主要な展開アーティファクトです。 MAR ファイルには、プライマリ アセット、プライマリ アセットを実行するために必要なすべてのセカンダリ ファイル、情報ファイル、および監査ファイルが含まれます。 詳細については、「CA Application Test の使用」の「モデル アーカイブ(MAR)の操作」を参照してください。

モデル アーカイブ(MAR)情報

モデル アーカイブ(MAR)情報ファイルは、MAR を作成するために必要な情報が含まれるファイルです。 詳細については、「CA Application Test の使用」の「モデル アーカイブ(MAR)の操作」を参照してください。

ラボ

ラボは、1 つ以上のラボ メンバの論理コンテナです。 詳細については、「CA Application Test の使用」の「ラボとラボ メンバ」を参照してください。

レジストリ

レジストリは、すべての DevTest サーバ および DevTest ワークステーション コンポーネントの登録を一元的に行うための場所です。 詳細については、「CA Application Test の使用」の「レジストリ」を参照してください。

仮想サービス環境(VSE)

仮想サービス環境(VSE)は、仮想サービス モデルを展開して実行するために使用する DevTest サーバ アプリケーションです。 VSE は CA Service Virtualization とも呼ばれます。 詳細については、「CA Service Virtualization の使用」を参照してください。