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テスト ステップの追加 - 例

この例では、examples ディレクトリの multi-tier-combo テスト ケースにステップを追加します。 新しい動的 Java 実行ステップが、multi-tier-combo テスト ケースの Get User (ユーザの取得)ステップの後に追加されます。

次の手順に従ってください:

  1. ステップの追加]ボタンをクリックします。

    一般的なテスト ステップをリスト表示するパネルが表示されます。

  2. 設定するステップの主なカテゴリを選択します(Web/Web サービス、Java/J2EE、ユーティリティなど)。

    サブカテゴリが表示されます。

  3. テスト ケースにステップを追加するには、ステップをクリックします。

    選択したテスト ケースのステップ エディタが開きます。 各ステップ タイプには個別のステップ エディタがあります。

  4. Get User (ユーザの取得)ステップの後に動的 Java 実行ステップを追加するには、Get User ステップを右クリックしてメニューを開き、動的 Java 実行ステップを選択します。

    ステップが追加され、動的 Java 実行ステップのステップ エディタが開きます。

    動的 Java 実行ステップのステップ エディタ

ステップ情報の追加

次の手順に従ってください:

  1. 基本的なステップ情報を追加するには、右側のパネルのエレメント ツリーの[ステップ情報]タブを開いて展開します。

    ステップ情報エディタが開きます。

    ステップ情報エディタ

  2. 以下のパラメータを入力します。
    名前

    ステップの名前。 このテキスト ボックスでステップの名前を変更できます。

    反応時間

    このステップを実行する前に、テスト ケースが待機する時間の長さ。 反応時間は、アクションを実行する前に何を実行するかユーザが決定するためにかかる時間の長さを DevTest にシミュレートさせます。 時間の計算方法を指定する方法

    1. 該当するドロップダウンをクリックして時間単位(ミリ秒、秒、分)を選択します。
    2. 反応時間]フィールドに開始値を入力します。
    3. 終了]フィールドには、終了値および時間インジケータを入力します。

      DevTest は、指定された範囲内のランダムな反応時間を選択します。 たとえば、500 ミリ秒から 1 秒の間のランダムな間隔のユーザ反応時間をシミュレートするには、「500 ミリ秒」 および 「1 秒」 を入力します。

    グローバル フィルタの使用

    ステップにグローバル フィルタの使用を指定するには、このボックスを選択します。 フィルタの詳細については、「CA Application Test の使用」の「フィルタの追加」を参照してください。

    クワイエット

    DevTest にこのステップの応答時間イベントおよびパフォーマンスの計算を無視させる場合は、このチェック ボックスをオンにします。

    実行

    ステップが実行されるシミュレータを指定します。 特定のコンピュータで実行される必要があるステップには、特定のシミュレータを指定します。 たとえば、ログ ファイルを読み取る場合、ステップはログが存在するコンピュータで実行する必要があります。

    次へ

    テストで実行する次のステップ。 このステップがテスト ケースの実行を終了する場合は、次のステップを指定しません。 このステップで起動されるアサーションはこの値を上書きします。