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新機能と拡張機能の概要
以下では、r16.0 の新機能および拡張機能の概要について説明します。 より詳細な説明が後のセクションにある場合にのみ、リンクが提供されています。
注: 製品内で同様の新機能および拡張機能の概要を表示することができます。 CA Endevor SCM のプライマリ オプション パネルからアクセス可能な変更パネルを参照してください。
- カスタマイズ テーブルの変更 - さまざまなカスタマイズ テーブルが変更されました。
- CA Endevor Quick Edit - 以下の拡張機能が CA Endevor Quick Edit に適用されます。
- ベスト プラクティス実装 - この製品実装方法は、製品を使用するためのファイルの割り当ておよびカスタマイズのプロセスをすべて自動化します。
- 生産性の向上 - 処理パフォーマンスを向上させるため、以下の機能が拡張されました。
- AUTOGEN アクション オプションの拡張機能
- AUTOGEN SPAN オプション — AUTOGEN アクション オプションは、SPAN パラメータを追加するために機能強化されました。 AUTOGEN SPAN は、ターゲット コンポーネント エレメントの論理マップの環境およびステージ内にあるさまざまなシステムおよびサブシステムにある using エレメントを自動生成します。
- COPYBACK を使用する AUTOGEN — AUTOGEN_SOURCE オプションが ENCOPTBL でアクティブになっていて、using エレメントがターゲット ロケーションで見つからない場合、NOSOURCE 機能の代わりに COPYBACK が使用されます。
- シミュレーション モードの AUTOGEN — AUTOGEN をアクティブにして実際にアクションを実行しなくても、AUTOGEN オプションをバッチのシミュレーション モードで実行して、結果を確認することができます。
- タイプ カテゴリの並行アクション処理 - グローバル タイプ シーケンス機能は、並行アクション処理(CAP)が複数のタイプを同時に実行することを可能にするグループ化機能を提供します。
- Web サービスの拡張機能
- CA Endevor SCM ターゲット シンボル - 新しいターゲット シンボルは、MOVE または GENERATE プロセッサを使用して行われる MOVE または TRANSFER アクションのターゲット ロケーションを指定できます。
- パッケージ機能 - 以下の拡張機能がパッケージに適用されます。
- パッケージ配布の拡張機能
- USS パッケージ配布 — USS サポート ファイルのバッチ管理のサポートが追加されています。
- Ship Asis 機能 — パッケージのエレメント アクション バックアウト ステータスに従って、出力およびバックアウト メンバを配布できます。
- Post-Ship スクリプトの実行 — リモートの配布先でのパッケージ配布プロセスの完了後、ユーザ作成のジョブ ステップ(スクリプト)をリモートの配布先で条件付きで実行するように設定することができます。
- パッケージの編集 - ISPF 編集セッションでパッケージを編集する場合、IBM ISPF Edit オプションの HIDE X がサポートされています。
- CA Endevor Integration for the Natural Environment - さまざまな拡張機能により、CA Endevor Integration for the Natural Environment の操作性およびパフォーマンスが改善されています。
- ロング ファイル ネームのシンボリック変数の部分文字列 - ロング ファイル ネームにシンボルが使用された場合の部分文字列オプションの処理が変更されました。 この処理の変更により、これらのシンボルについて別の結果を生成する可能性があります。
- Print Element および Print Member - 以下の拡張機能が Print Element および Print Member アクションに適用されます。 To 節に C1PRTVB ddname を指定した場合に、Print アクションの出力を 121 バイトより大きいレコード長にすることができます。 (この変更はバージョン 15.0 PTF として導入されました。) C1PRTVB の詳細については、「SCL Reference Guide」の「Print Element Syntax」または「Print Member Syntax」を参照してください。
- Print Element - Print Element アクションの NOCC オプションが拡張されました。 このオプションは、出力の各ページのヘッダの印刷を抑制します。 バージョン 16.0 以降、PRINT ELEMENT MASTER の出力では、出力の 1 列目のその他の改行文字は空白スペースに置換されます。 また、複数のエレメントが要求で(名前のマスキングを使用して)コード化されている場合 、空白行は出力を分離するためにエレメント間に印刷されます。 このオプションの詳細については、「SCL Reference Guide」の「Print Element Syntax」を参照してください。
- CSV ユーティリティの List Destination 機能の抽出データ - データ セットの列見出し DISP、UNIT、VOLSER は HOST DSN DISP と REMOTE DSN DISP、HOST DSN UNIT と REMOTE DSN UNIT、HOST DSN VOLSER と REMOTE DSN VOLSER に変更されています。 これらのフィールドの詳細については、「Utilities Guide」の「Extracted Destination Data」を参照してください。
注: CA Mainframe Software Manager (CA MSM)は CA Chorus™ Software Manager (CA CSM)に名前が変更されました。 CA Endevor SCM バージョン 16.0 は、CA CSM バージョン 05.1.00 に対して動作が保証されています。
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