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CA Endevor Quick Edit での VB レコード長の保持

VB レコード長の保存オプションが、CA Endevor Quick Edit オプションパネルに追加されています。 このオプションを使用すると、データが ISPF 編集セッションで保存されるときに、ISPF エディタが可変長ファイル内のレコードのレコード長を保持するかどうかを指定できます。

エレメント RECFM パラメータがタイプ定義に追加されています。 このパラメータでは、一時 CA Endevor Quick Edit ISPF 編集データ セットのレコード長形式が固定、可変、または未定義かを指定します。 前景では、ELE RECFM フィールドを使用して、タイプ定義パネル上でパラメータ値を指定できます。 バッチでは、SCL ステートメントの Define Type で ELEMENT RECFM IS 句を使用できます。

現在のタイプ定義は、エレメント RECFM パラメータの値を未定義に更新します。 この値は必要に応じて更新できます。

注: VB レコード長の保存オプションの詳細については、「CA Endevor Quick Edit Option Guide」の「ISPF Edit Session Save, End, and Cancel Commands」、「Create an Element」、「Edit an Element」、「CA Endevor Quick Edit Option Panel Features」を参照してください。 タイプ定義用の ELE RECFM パラメータの詳細については、「管理ガイド」の「Element Options」、および「CA Endevor Quick Edit Option Guide」の「Element Record Format」を参照してください。