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getログイン情報 操作

Web サービスは、情報をオブジェクトの形式で抽出するさまざまな getログイン情報 サービスをサポートしています。 情報は、マスタ制御ファイル、パッケージ ファイル、またはリポジトリ オブジェクトから取得できます。 getログイン情報 サービスは、CSV LIST 要求をベースとしています。SOAP のネイティブの機能を使用して、送信するオブジェクトを作成し、返された CSV 出力をデコードします。

getログイン情報 サービスは、submitSCL サービスと同様に設計されています。 各 getログイン情報 サービスは、特定のタイプの情報を取得します。 サービス名の ログイン情報 の部分は、サービスで取得できる情報のタイプを示します。 各 getログイン情報 サービスには、要求した情報を抽出するよう適切にコード化した対応する SCL ステートメントが必要です。 各 getログイン情報 サービスは、SCL ステートメントで指定された CSV (カンマ区切り値)ユーティリティによって抽出された情報で設計されたオブジェクトを返します。 抽出された情報は XML 形式に変換され、クライアントに返されます。

オブジェクト指向プログラミングの観点から、getログイン情報 サービスは Object[] で指定された配列を返します、 この配列の各エントリには、取得したオブジェクトが 1 つ含まれます。また、オブジェクトには要求された情報が含まれます。

各 getログイン情報 サービスで返されるプロパティ名については、WSDL ファイルを参照してください。 List ステートメントおよび対応して返されるプロパティ名と値の詳細については、「Utilities Guide」の「Using the Comma Separated Values Utility」の章を参照してください。 ログイン情報 は CSV 表現から作成されます。それらのプロパティは、CSV レイアウトでマップされます。 プロパティ名は、WSDL ファイルで記述されているように CSV の列に 1 つずつ対応します。

返されるプロパティ名および値は、CSV ユーティリティによって返されるものと同じです。 ただし、オブジェクト(CSV 要求の出力ではなく)の場合は、プロパティが文字列、整数、または日付として入力されます。 WSDL は、各プロパティのタイプを定義します。 日付およびタイムスタンプは、z/OS のタイム ゾーンを使用してコード化された CA Endevor SCM のスタンプの外部表現です。

注: Web サービス コンポーネントの詳細については、「シナリオ ガイド」の「Web サービス」の章を参照してください。 これと同じ内容が、「Web サービスを有効にする方法」というシナリオにも記載されています。これには、マニュアル選択メニューの「ナレッジ ベースの記事」セクションからアクセスできます。

注: Web サービス コンポーネントの詳細については、「シナリオ ガイド」のシナリオ ベースのナレッジ ドキュメント「Web サービスを有効にする方法」を参照してください。