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Post-Ship スクリプトの実行

Post-Ship スクリプト機能は、パッケージ配布プロセスの完了前または完了後に、リモートの配布先でスクリプトと呼ばれるカスタム ジョブ ステップの条件付きの実行を有効にします。 スクリプト ファイルは通常のプロセッサ実行によって作成され、マッピング ルールによって「(SCRIPT-FILES)」として識別されます。 カスタム スクリプト ジョブ ステップは、サイトの要件に基づき、管理者が配布 JCL モデルを編集して作成します。 また、右側にスクロールすると、新しいスクリプトの実行ステータスが返され、配布ステータス ビューに表示されます。 スクリプトは、特定の機能(CICS NEW COPY や DB2 BIND など)を実行できます。