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USS パッケージ配布のサポート
バッチ管理を使用して、UNIX システム サービス(USS)サポート ファイル用のパッケージ配布先およびマッピング ルールを定義できるようになりました。 以前は、これらの操作は前景でのみ実行することができました。 以下の SCL ステートメントが、USS ファイルをサポートするために更新されています。
- Define Shipment Destination Syntax — USS Host Path Name Prefix 句および USS Remote Name Prefix 句を追加するために更新されています。これにより、バッチ管理を使用して、USS サポート ファイルの配布先を定義することができます。
- Define Shipment USS Mapping Rule Syntax — バッチ管理を使用して、USS サポート ファイルのマッピング ルールを定義できるようにするために追加されています。
- Delete Shipment Destination Syntax — 配布先が削除された場合に、USS マッピング ルールも削除されるように更新されています。
- Delete Shipment USS Mapping Rule Syntax — USS マッピング ルールを削除できるようにするために追加されています。
- Build SCL Shipment Destination — 配布先用に作成された SCL が USS マッピング ルールをサポートするように更新されています。
また、API リスト配布先および CSV ユーティリティ リスト配布先の出力には、新しい USS フィールドが追加されています。 これらの変更の詳細については、「SCL Guide」および「API Guide 」を参照してください。
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