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システムおよびサブシステム間にまたがる AUTOGEN アクション オプション

AUTOGEN 機能は、システム間およびサブシステム間のサポートを含めるために機能強化されました。 以前は、コンポーネントと同じ論理マップ内にある using エレメントのみが生成されていました。 この機能強化により、コンポーネントと同じマップ内にはないシステムおよびサブシステムにある using エレメントが生成時に処理対象となります。 すべての using エレメントの検索と生成のタスクを自動化することで、ユーザの時間と工数を節約できます。

注: using エレメントは、ADD、UPDATE、または GENERATE アクションのターゲットであるコンポーネント エレメントを使用するエレメントです。 たとえば、AUTOGEN がコピーブック COPYA に対して指定された場合、そのコピーブックを使用するプログラムは using エレメントです。

特に、AUTOGEN アクション オプションは、SPAN パラメータを追加するために機能強化されました。 AUTOGEN は、ターゲット コンポーネントと同じ論理マップにある using エレメントのみを生成します。 また、AUTOGEN SPAN も、論理マップにある環境とステージ内のさまざまなシステムとサブシステムにある using エレメントを生成します。 using エレメントは、AUTOGEN リクエストで指定されたターゲット環境およびステージで生成されますが、using エレメントのシステムとサブシステム内になります。 SPAN 拡張機能により、システムまたはサブシステムにわたって using エレメントを容易に配置および生成できます。

すべての AUTOGEN および AUTOGEN SPAN の結果について、ターゲット ロケーションに現在存在しない生成されたエレメントが、ソースなしエレメントとして戻されます。 また、using エレメントがマップされていない環境にあるか、それらがコンポーネントのターゲット ロケーションの下位にある場合、using エレメントは生成されません。 AUTOGEN が有効でない場合、SPAN オプションは無視されます。 AUTOGEN オプションで有効な値は、以下のとおりです。