前のトピック: COPYBACK を使用する AUTOGEN次のトピック: VVLL へのバージョン/レベル形式の標準化


シミュレーション モードの AUTOGEN

AUTOGEN をアクティブにして実際にアクションを実行しなくても、AUTOGEN オプションをバッチのシミュレーション モードで実行して、結果を確認することができます。 シミュレーション モードでは、バッチ ジョブ内のすべてのアクションの実行がバイパスされます。 更新は行われません。 C1MSGS1 および C1MSGS2 レポートは、アクションが実行された場合の構文リクエスト レポートおよび アクション サマリ レポートを表示します。 シミュレーション モードでジョブが実行されたことを示す「*** AUTOGEN シミュレーション ***」というタイトルの見出しが表示されます。 これらのレポートを影響分析に使用して、アクションが実行された場合の結果を確認します。

シミュレーション モードをアクティブにするには、バッチ ジョブに EN$AUSIM DD ステートメントを追加するか、または INCLUDE JCL オプションを使用して DD ステートメントを追加します。 以下に、DD ステートメントの例を示します。

//EN$AUSIM DD SYSOUT=*+