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シナリオ: コンテンツ パッケージ内のオブジェクトをエクスポートし、インポートします。

コンテンツ パッケージを使用して、リリース バージョンを構成する一連の関連するオブジェクトを、あるオーケストレータからエクスポートし、別のオーケストレータにインポートします。 ほとんどの場合、ソース オーケストレータとターゲット オーケストレータは異なる環境にあります。 コンテンツ パッケージとしてフォルダをエクスポートすると、エクスポート プロセスはローカル ドライブに XML ファイルを作成します。 別のオーケストレータにインポートする場合は、ローカル ドライブからこの XML ファイルを選択します。 インポート結果は、コンテンツ パッケージとなります。

このグラフィックスでは、シーケンスを示す矢印を使用してボックスに手順を表示しています。

以下の手順に従います。

  1. コンテンツ パッケージとリリース バージョンの目的を理解します。 以下のトピックを参照してください。
  2. コンテンツ パッケージとしてのフォルダのエクスポート
  3. 別のインポート オプションを設定した場合の影響度を理解します。 以下のトピックを参照してください。
  4. コンテンツ パッケージのインポート

関連項目:

例: コンテンツ パッケージのエクスポートとインポート