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サービス タイプのカスタマイズ

要件を満たすサービス タイプを作成できます。 また、事前定義済みのサービス タイプを変更できます。

次の手順に従ってください:

  1. 管理]タブで、[Service Desk]-[サービス タイプ]を選択します。

    サービス タイプ リスト]ページが開きます。

  2. 新規作成]をクリックします。

    サービス タイプの新規作成]ページが開きます。

  3. マルチテナンシーをインストールしている場合は、ドロップダウン リストから適切なテナントを選択します。 パブリック(共有)オプションを指定すると、すべてのテナントで使用できるオブジェクトが作成されます。
  4. 必要に応じて、以下のフィールドに入力します。
    シンボル

    サービス タイプの一意の識別子を定義します。 この例では、24_hr_resolution としてシンボルを割り当てます。

    ランク

    サービス タイプのランクを定義します。 この例では、ハードウェア リクエスト チケットは複数のサービス タイプと関連付けられる可能性があります。 ランク値により、適用可能なサービス タイプが決定します。 低いランクのサービス タイプが、最も高い優先度となります。

    「1」を入力します。

    ワークシフト

    サービス タイプを有効にする日付、曜日、および時間を指定します。 ワークシフトには以下のルールが適用されます。

    • ワークシフトをサービス タイプに適用する場合、それをすぐに反映させるには、該当するワークシフトのサービスを停止して再起動します。
    • サービス タイプにワークシフトが指定されており、イベントにワークシフトが指定されていない場合、サービス タイプのワークシフトが有効になります。
    • イベントにワークシフトが指定されており、サービス タイプにワークシフトが指定されていない場合、サービス タイプのワークシフトは無視されます。
    • イベントにもサービス タイプにもワークシフトが指定されている場合、サービス タイプのワークシフトは無視されます。
    タイムゾーン

    サービス タイプのタイム ゾーンを指定します。 [エンド ユーザのタイムゾーンを使用]オプションがオフの場合は、このタイムゾーンを使用してシステム内のイベントをトリガします。

    エンド ユーザのタイムゾーンを使用

    イベントをトリガするために、影響を受けるエンド ユーザのタイム ゾーンを指定します。

    違反コスト

    サービス タイプの時間制限に違反した場合に発生するコストを指定します。

  5. 保存]をクリックします。

    サービス タイプが保存されます。

  6. サービス タイプ イベントを添付するには、適切なタブ([リクエスト]、[変更要求]、[変更要求タスク]、[案件]、または[案件タスク])を選択し、[サービス タイプ イベントの追加]をクリックします。

    サービス タイプ イベントの新規作成]ページが開きます。

  7. イベント]をクリックします。

    イベント リスト]ページが開きます。

  8. 以下のいずれかの操作を実行します。
  9. 続行]をクリックします。

    サービス タイプの詳細ページが、添付されたイベント付きで表示されます。