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アナリスト向けにライブ アシスタンスを設定する方法

次のように、ライブ アシスタンス環境のアナリストに役割とセキュリティ権限を設定し、サポート オートメーション アナリスト インターフェースを設定します。

  1. ライブ アシスタンス環境のアナリストに合わせて役割サポート オートメーション アクセス レベルを作成、または変更します。

    アナリストがアシスタンス セッションで使用するツールに必要な権限が得られるように、役割とアクセス レベルを更新します。

  2. ライブ アシスタンス環境にキューを設定して管理します。

    受信するライブ アシスタンス リクエストを適切にルーティングするキューを作成します。

  3. ライブ アシスタンス環境にアクティビティの通知を設定して管理します。

    アシスタンス セッション リクエストがキューに入った時点でアナリストにアラートする電子メール通知を作成します。

  4. ライブ アシスタンス環境にチャット プリセットを設定して管理します。

    アナリストがよくある質問や一般的な状況に対してあらかじめ設定されている応答を送信するために使用する、チャット プリセットを作成します。

  5. ライブ アシスタンス環境に自動タスクを設定して管理します。

    エンド ユーザ コンピュータで特定のアクションを実行する自動タスクを作成します。

    注: スクリプトを作成してサーバにアップロードするには、必ず自動化タスク エディタ IDE を使う必要があります。