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サポート オートメーション 役割権限を設定する方法

サポート オートメーション 権限を持つ CA SDM 役割を設定できます。 以下のように、ライブ アシスタンス環境のアナリストに サポート オートメーション のアクセス レベル、エンド ユーザにプライバシー レベルを設定し、役割権限を設定できます。

  1. ライブ アシスタンス環境のアナリストに適切なアクセス レベルを設定します。

    アナリストのアクセス レベルを作成し、特定の サポート オートメーション アナリスト インターフェース ツールを有効、または無効にするなど、システムでアナリストの権限を管理します。

  2. ライブ アシスタンス環境のエンド ユーザに適切なプライバシー レベルを設定します。

    システムでプライバシー レベルを作成し、エンド ユーザのアクセス レベルを管理します。

  3. アクセス レベルを役割に割り当てます

    環境内の役割に、エンド ユーザのプライバシー レベルおよびアナリストのアクセス レベルを割り当てます。

注: アナリストの サポート オートメーション アクセス レベルの作成および変更の詳細、エンド ユーザのセキュリティ レベルの設定の詳細については、オンライン ヘルプを参照してください。