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相対パスのエクスポートまたは絶対パスのエクスポート

エクスポートを開始する際に、[絶対パスのエクスポート]または[相対パスのエクスポート]のいずれかを選択できます。 選択するオプションに応じて、選択したオブジェクトがデスティネーション オーケストレータのライブラリに表示されるフォルダ構造が変わります。

例: コンテンツ パッケージのエクスポート

以下の例について考えてみます。 ルート フォルダの下は、ソース オーケストレータ ライブラリは Folder_b を含んでいる Folder_a です。Folder_b にはプロセス 1 および開始リクエスト フォーム 1 が含まれます。

コンテンツ パッケージをエクスポートするフォルダ階層。

ケース 1:

以下の条件を仮定します。

インポートすると、コンテンツ パッケージが以下のフォルダ構造で表示されます。

/test/Folder_a/Folder_b 

コンテンツ パッケージが含まれるフォルダ階層。

階層では、test および Folder_a はフォルダですが、Folder_b はコンテンツ パッケージです。

ケース 2:

以下の条件を仮定します。

インポートすると、コンテンツ パッケージが以下のフォルダ構造で表示されます。

/test/Folder_b

フォルダ構造は、/test/Package_AO です。

例: フォルダのエクスポート

以下の条件を仮定します。

ケース 1:

絶対パスでの Folder_b のエクスポート エクスポートされたコンテンツを /test フォルダにインポートします。 インポートすると、デスティネーションの構造は次のようになります。

/test/Folder_a/Folder_b/Process

絶対パスとしてエクスポートされたフォルダのインポート結果です。

ケース 2:

相対パスでの Folder_b のエクスポート エクスポートされたコンテンツを /test フォルダにインポートします。 インポートすると、デスティネーションの構造は次のようになります。

/test/Folder_b/Process

デスティネーション フォルダは、/test/Folder_b です。

例: オブジェクトのエクスポート

ケース 1:

Process オブジェクトを絶対パスでエクスポートします。 エクスポートされたコンテンツを /test フォルダにインポートします。 インポートすると、デスティネーションの構造は次のようになります。

/test/Folder_a/Folder_b/Process

絶対パスとしてエクスポートされたフォルダのインポート結果です。

ケース 2:

Process オブジェクトを相対パスでエクスポートします。 エクスポートされたコンテンツを /test フォルダにインポートします。 インポートすると、デスティネーションの構造は次のようになります。

/test/Process

相対パスでエクスポートされたオブジェクトのデスティネーションは、/test です。