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トランザクション シグネチャの記録

この章では、ネットワーク上のトランザクション シグネチャを記録するための手順について説明します。

CA CEM 記録セッションでは、ネットワークを通過するユーザ アクティビティを使用してトランザクション シグネチャを収集する方法を提供します。

トランザクション シグネチャを収集したら、トランザクション定義を生成するためのテンプレートとして使用できます。 生成されたトランザクション定義を編集して一般化し、すべてのユーザのアクティビティを監視するために使用することができます。

要求ベースのトランザクションを定義した後、その要求ベースのトランザクションに基づく、応答ベースのトランザクションを定義できます。

トランザクション シグネチャは、セッション識別、ユーザ識別、およびトランザクション識別のプロセスを簡略化するのに役立ちます。 CA CEM は、定義された識別パラメータを使用して、トランザクションの識別および監視を行います。

CA CEM 記録セッションの最初の手順は、ユーザ アクティビティを生成できるクライアント コンピュータを選択することです。

このセクションには、以下のトピックが含まれています。

CA CEM レコーダ タイプ

Web ページ キャッシュの無効化

プロキシ サーバでの記録の設定

TIM レコーダの使用

スクリプト レコーダの使用

記録セッションの表示

記録セッションの編集

トランザクション記録のトラブルシューティング