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設定可能なルール

以下の表に、CA Risk Authentication をインストールするとデフォルトでインストールおよび展開される既定のルールを示します。

ルール名

(表示名)

Rule Mnemonic

(短縮名)

Rule Description

Exception User Check

EXCEPTION

組織では、指定された期間にリスク評価から一時的にユーザを除外することを選択する場合があります。 たとえば、あるユーザが拒否国に移動する必要があったとします。 このようなユーザは例外ユーザ リストに追加され、例外ユーザとして参照されます。
例外ユーザ リストで見つかった場合、デフォルトでは、CA Risk Authentication は例外ユーザから発生したトランザクションに対して低いスコアと ALLOW アドバイスを返します。

Untrusted IP Check

UNTRUSTEDIP

詳細については、「信頼できない IP アドレスの設定」を参照してください。

Negative Country Check

NEGATIVECOUNTRY

詳細については、「拒否国リストの設定」を参照してください。

Trusted IP/Aggregator Check

TRUSTEDIP

詳細については、「トラステッド IP アドレスの設定」および「トラステッド アグリゲータの設定」を参照してください。

Device MFP Not Match

MFPMISMATCH

入力された署名と対応する格納済み署名の一致率が指定された[シグネチャ一致しきい値]と[逆引きしきい値]に対して LESSER_OR_EQUAL であるかどうかを確認します。

User Velocity Check

USERVELOCITY

詳細については、「ユーザ頻度の設定」を参照してください。

Device Velocity Check

DEVICEVELOCITY

詳細については、「デバイス頻度の設定」を参照してください。

ゾーン ホッピング チェック

ZONEHOPPING

詳細については、「ゾーン ホッピングの設定」を参照してください。