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トラステッド IP アドレスの設定

CA Risk Authentication では、トラステッド IP アドレス リストに属している IP アドレスまたは範囲から発信されるか、これらを経由するトランザクションは低リスクと考えます。 その結果、CA Risk Authentication は、これらのトランザクションのリスク評価を省略し、低いスコアと ALLOW アドバイスを割り当てます。

[リスト データおよびカテゴリ マッピングの管理]ページを使用して、トラステッド IP アドレスおよび範囲と関係する以下のタスクを実行します。

トラステッド IP アドレス範囲の追加

トラステッド IP アドレスまたは範囲を追加するには、以下のタスクを実行します。

  1. GA としてログインしていることを確認します。
  2. 組織]タブをアクティブにします。
  3. 組織の管理]で、[組織の検索]リンクをクリックします。
  4. [組織の検索]ページの[検索]ボタンをクリックして、組織のリストを表示します。
  5. 変更する組織の選択]の下で、ルールを適用する組織名のリンクをクリックします。
  6. CA Risk Authentication 設定]タブをクリックします。
  7. サイド バー メニューの[ルール管理]セクションで、[リスト データおよびカテゴリ マッピングの管理]リンクをクリックします。

    [リスト データおよびカテゴリ マッピングの管理]ページが表示されます。

  8. 既存のルール セットの選択]リストから、この設定が適用可能なルール セットを選択します。

    ルール セット設定情報が表示されます。

  9. リスト データを管理]オプションを選択します。
  10. リスク タイプの選択]リストから、[トラステッド IP リスト]を選択します。
  11. リストの選択]ドロップダウン リストから、対応するリストの作成中に指定したリスト識別子を選択します。
  12. [トラステッド IP リスト]に追加される必要な[IP Address]を指定します。
  13. 以下のいずれかを指定します。
  14. 範囲を追加]をクリックして、IP アドレスまたは範囲を[トラステッド IP リスト]に追加します。

    追加した範囲の[トラステッド IP リスト]テーブルが、ページの最後に表示されます。

  15. 更新]をクリックすると、変更が保存されます。

    変更はまだアクティブではなく、エンド ユーザに利用可能ではありません。

  16. 変更をアクティブにするには、それらを運用環境に移行する必要があります。

    詳細については、「運用環境への移行」を参照してください。

トラステッド IP アドレス範囲の追加

トラステッド IP アドレスまたは範囲を更新する方法

  1. 「トラステッド IP アドレス範囲の追加」の手順 1 ~ 11 のタスクを実行して、[トラステッド IP リスト]テーブルを表示します。
  2. トラステッド IP リスト]テーブルで必要な変更を加えます。
  3. トラステッド IP リスト]テーブルで影響を受けた IP アドレスの範囲をすべて選択します。
  4. 更新]をクリックして加えた変更を更新します。

    変更はまだアクティブではなく、エンド ユーザに利用可能ではありません。

  5. 変更をアクティブにするには、それらを運用環境に移行する必要があります。

    詳細については、「運用環境への移行」を参照してください。

トラステッド IP アドレス範囲の追加

トラステッド IP アドレスまたは範囲を追加するには、以下のタスクを実行します。

  1. 「トラステッド IP アドレス範囲の追加」の手順 1 ~ 11 のタスクを実行して、[トラステッド IP リスト]テーブルを表示します。
  2. トラステッド IP リスト]テーブルで、削除が必要な IP アドレス範囲を選択します。
  3. 削除]をクリックして選択した範囲を削除します。
  4. 変更をアクティブにするには、それらを運用環境に移行する必要があります。

    詳細については、「運用環境への移行」を参照してください。