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ユーザ頻度の設定

User Velocity Check ルールでは、指定された期間のユーザからのトランザクション数のチェックを行います。 ルールは以下のパラメータに基づきます。

User Velocity Check ルールを設定する方法

  1. GA としてログインしていることを確認します。
  2. サービスおよびサーバの設定]タブをアクティブにします。
  3. サイド バー メニューの[ルール管理]セクションで、[ルールおよびスコアリング管理]リンクをクリックします。

    [ルールおよびスコアリング管理]ページが表示されます。

  4. ルール セットの選択]リストから、この設定が適用可能なルール セットを選択します。

    指定されたルール セットの設定情報が表示されます。

  5. ルール名]列で、[User Velocity Check]リンクをクリックします。

    [CA Risk Authentication ルール ビルダ]ページが表示されます。

  6. 次の値より大きい]フィールド内のユーザあたりのリスク評価の数の値を指定します。
  7. 時間間隔を指定します。

    この値は、ユーザにとって安全であると考えられる(指定された時間内の)トランザクションの最大数を示します。 指定された時間内のトランザクションの実数がこの数を超えると、CA Risk Authentication はリスクとして追跡し、結果として User Velocity ルールと一致させます。

  8. ドロップダウン リストから時間間隔の単位を選択します。
  9. 更新]をクリックしてルール フラグメントを構築します。
  10. [ルール ビルダ]ページの下部にある[更新]をクリックして、変更を保存します。

    変更はまだアクティブではなく、エンド ユーザに利用可能ではありません。

  11. 変更をアクティブにするには、それらを運用環境に移行する必要があります。

    詳細については、「運用環境への移行」を参照してください。

  12. 展開された CA Risk Authentication サーバ インスタンスをすべてリフレッシュします。

    この方法の詳細については、「キャッシュのリフレッシュ」を参照してください。