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重要業績評価指標(KPI)

重要業績評価指標(KPI)(KPI)は、特別な注意または構成のチューニングが必要となる、サービス管理環境の領域を識別するために使用できる評価基準です。

IT 環境における特定のニーズに合うように重要業績評価指標(KPI)を開発し、作成したデータを Web ベース レポートの生成に使用できます。 適切に計画された重要業績評価指標(KPI)のセットを使用すると、戦略的意思決定を推進し、組織が業績関連目標の進捗状況を評価できるよう支援するための重要なデータを取得できます。

CA SDM には、3 種類の重要業績評価指標(KPI)が用意されています。

注: 3 種類の KPI を使用して評価基準を作成できるだけでなく、CA SDM チケット オブジェクトを監視して、チケットがオープン/クローズされたときや特定のフィールドが更新されたときに常にデータを収集するように、KPI Daemon を設定することもできます。 この機能を使用するには、KPI チケット データ テーブル オプションをインストールする必要があります(「KPI オプション」を参照)。

KPI の詳細については、「管理ガイド」を参照してください。

関連項目:

重要業績評価指標(KPI)の作成

重要業績評価指標(KPI)の表示

重要業績評価指標(KPI)をアクティブまたは非アクティブに変更

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