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CA Workflow

CA Workflow プロセス定義は任意の CA SDM チケット タイプと関連付けることができます。 個々のチケットに適用されるプロセス定義は、そのチケットが割り当てられる変更カテゴリ、案件カテゴリ、またはリクエスト/インシデント/問題領域によって決まります。

CA Workflow プロセス定義がカテゴリまたは領域と関連付けられている場合、チケットがそのカテゴリまたは領域に割り当てられると、CA Workflow は定義からプロセス インスタンスを作成します。 プロセス インスタンスの進捗状況は、チケットの[ワークフロー タスク]タブに表示されます。

CA SDM インストール時にオプションで CA Workflow をインストールしたり、オプション マネージャで以下のようないくつかのオプションを更新することで CA Workflow の別のインスタンスを使用するように CA SDM を指定することができます。

CAWF_USERNAME

CA Workflow に対してフル アクセス権(「IDE」と「プロセス」リソースへのアクセス権の付与)を持つ CA EEM ユーザを指定します。

CAWF_PASSWORD

cawf_username のパスワードを指定します。

CAWF_PM_LOCATION

ロケーションを指定します: http://<サーバ>:8090/pm/

CAWF_PM_URL

URL を指定します: http://<wf_hostname>:<wf_tomcat_port>/pm/services/pmService2

CAWF_WL_LOCATION

ロケーションを指定します: http://<サーバ>:8090/wl/

CAWF_WL_URL

URL を指定します: http://<server>:8090/wl/services/wlService

これらのオプションは、CA Workflow に対するさまざまなエンド ポイントを指定します。 ほとんどの場合、CA Workflow のロケーションに一致するように、サーバとポートの値を更新することだけで済みます。

重要: CA Workflow サーバを変更すると、古いサーバ上のプロセス定義やプロセス インスタンスにリンクされている既存のカテゴリ、領域、またはチケットが使用できなくなります。