会社によっては、内部と外部の両方のサービス デスク モデルを運用することが必要です。 このような場合は、以下のいずれかの操作を実行します。
内部サポートと外部サポートの境界線があいまいであり、サービス デスクのアナリストを従業員とカスタマの両方をサポートできるように訓練する場合は、このセットアップ方法が役に立ちます。 たとえば、自社製品を購入した従業員がいる場合や、会社のインフラストラクチャに問題や疑問を抱えるカスタマがいる場合などが考えられます。
管理者は、案件、リクエスト、変更要求、およびこれらをサポートする基本的な機能で構成される内部と外部を結合したサービス デスクに対応するサポート構造をセットアップする必要があります。 内部と外部のサービス デスクを結合したモデルを運用する場合は、サポート構造をセットアップする前に以下の操作を実行します。
通常、連絡先タイプは、その連絡先を作成した方法に基づいて以下のように自動的に割り当てられますが、場合によっては連絡先タイプが定義されないことがあります。
Web インターフェースの管理機能を使用して、連絡先を管理できます。
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