CA Workflow プロセス定義には、変更カテゴリ、案件カテゴリ、またはリクエスト/インシデント/問題領域とリンクする usd_persid という文字列属性が必要です。 この属性は、入力パラメータとして設定する必要があります。 CA SDM で CA Workflow インスタンスを起動すると、usd_persid がチケットの一意の ID である persistent_id に設定されます。 usd_persid の用途の 1 つは、CA Workflow から CA SDM に Web サービス コールを行うことです。
重要: 変更カテゴリおよび案件カテゴリでは、CA SDM の内部(古い)ワークフロー システムまたは CA Workflow アプリケーションのいずれかを使用できます。2 つを同時に使用することはできません。 リクエスト/インシデント/問題領域は、CA Workflow アプリケーションのみを使用できます。 古い内部ワークフロー システムでは、リクエスト、インシデント、または問題チケットがサポートされていません。
CA Workflow プロセス定義を選択する方法
[変更カテゴリ リスト]ページが表示されます。
[変更カテゴリの詳細]ページが表示されます。
注: この手順を続行し、カテゴリを保存すると、カテゴリに添付されている CA SDM スタイル ワークフローが削除されます。
選択ページが表示され、使用可能な CA Workflow プロセス定義が一覧表示されます。
[カテゴリ]に選択内容が入力されます。
このカテゴリは、選択したプロセス定義で更新されます。
プロセス定義の選択ページが表示されます。
注: CA Workflow プロセス定義が選択ページに表示されるのは、この定義に usd_persid という文字列属性がある場合のみです。 定義で起動すると、この属性はチケットのpersistent_id値に設定されます。 CA Workflow プロセス定義では、オプションで label という文字列入力パラメータを含めることができます。 label を定義すると、その値がチケット番号に設定されます。 チケット番号は、CA Workflow ワークリストに表示され、ワークアイテムのコンテキスト提供が容易になります。
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