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Workflowプロセス定義の選択

CA Workflow プロセス定義には、変更カテゴリ、案件カテゴリ、またはリクエスト/インシデント/問題領域とリンクする usd_persid という文字列属性が必要です。 この属性は、入力パラメータとして設定する必要があります。 CA SDM で CA Workflow インスタンスを起動すると、usd_persid がチケットの一意の ID である persistent_id に設定されます。 usd_persid の用途の 1 つは、CA Workflow から CA SDM に Web サービス コールを行うことです。

重要: 変更カテゴリおよび案件カテゴリでは、CA SDM の内部(古い)ワークフロー システムまたは CA Workflow アプリケーションのいずれかを使用できます。2 つを同時に使用することはできません。 リクエスト/インシデント/問題領域は、CA Workflow アプリケーションのみを使用できます。 古い内部ワークフロー システムでは、リクエスト、インシデント、または問題チケットがサポートされていません。

CA Workflow プロセス定義を選択する方法

  1. 変更カテゴリまたは案件カテゴリを選択します。 たとえば、変更カテゴリを選択するには、[管理]タブで[Service Desk]、[変更要求]、[カテゴリ]を選択します。

    [変更カテゴリ リスト]ページが表示されます。

  2. 編集する変更カテゴリのシンボルをクリックします。

    [変更カテゴリの詳細]ページが表示されます。

  3. [ワークフロー]タブで[CA Workflow を使用]ボタンをクリックします。

    注: この手順を続行し、カテゴリを保存すると、カテゴリに添付されている CA SDM スタイル ワークフローが削除されます。

    選択ページが表示され、使用可能な CA Workflow プロセス定義が一覧表示されます。

  4. CA Workflow プロセス定義を 1 つ選択します。

    [カテゴリ]に選択内容が入力されます。

  5. [保存]をクリックします。

    このカテゴリは、選択したプロセス定義で更新されます。

  6. (オプション)カテゴリを編集し、CA Workflow 定義のハイパーリンクをクリックして、リンクしている CA Workflow プロセス定義を変更します。

    プロセス定義の選択ページが表示されます。

    注: CA Workflow プロセス定義が選択ページに表示されるのは、この定義に usd_persid という文字列属性がある場合のみです。 定義で起動すると、この属性はチケットのpersistent_id値に設定されます。 CA Workflow プロセス定義では、オプションで label という文字列入力パラメータを含めることができます。 label を定義すると、その値がチケット番号に設定されます。 チケット番号は、CA Workflow ワークリストに表示され、ワークアイテムのコンテキスト提供が容易になります。