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ライブ アシスタンス環境のチャット プリセットの作成

よくある質問に対する一般的な応答を作成できます。 応答を保存すれば、別のチャット セッションで再利用できるため、同じ応答を何度も入力する必要がなくなります。 これらの保存された応答はチャット プリセットと呼ばれます。

各セッションの最初に、挨拶などのプリセットを自動的にエンド ユーザに送信できます。 また、プリセットには現行セッションに固有の情報、たとえばアナリスト名を自動的に入力できます。

ライブ アシスタンス セッションでは、以下のプリセット タイプを使用できます。

チャット プリセット

エンド ユーザの質問に対してよく使われるテキストの応答です。

URL プリセット

エンド ユーザがアクセス可能なよく使われる URL です。

各チャット プリセットはローカライズできます。 チャット プリセットはエンド ユーザのローカライゼーションと同期されるため、エンド ユーザはローカライズされた適正なプリセットを受け取ります。 よくある質問や状況に対して事前定義済みの応答を使うことができます。

次の手順に従ってください:

  1. 組織で典型的なアシスタンス セッションを理解します。
  2. サポート オートメーション メニューから、[ツール]-[チャット プリセット]-[テキスト プリセット リスト]を選択します。

    [チャット テキスト プリセット リスト]ページが表示されます。

  3. [新規作成]をクリックします。

    [チャット テキスト プリセットの新規作成]ページが表示されます。

  4. 以下のフィールドを指定します。
    テナント

    テナントを指定します。

    セッション参加用のデフォルト チャット プリセット

    選択すると、セッション参加用のデフォルト チャット プリセットとして定義します。

    テキスト プリセット グループ

    テキスト プリセット グループを指定します。

    テキスト プリセット名

    テキスト プリセット名を指定します。

    プリセット テキスト

    プリセットのテキストを指定します。

    [保存]をクリックします。

    テキスト チャット プリセットが作成されます。

  5. (オプション)[編集]をクリックして[ローカライズされたチャット テキスト プリセット リスト]を変更します。

    [チャット テキスト プリセットの更新]ページが表示されます。

  6. ローカライゼーションのリンクをクリックします。

    [チャット テキスト プリセット ローカライゼーションの詳細]ページが表示されます。

  7. [編集]をクリックします。

    [チャット テキスト プリセット ローカライゼーションの更新]ページが表示されます。

  8. ローカライズされた名前およびテキストを入力して[保存]をクリックします。

    ローカライズされたテキスト チャット プリセットのテキストが追加されます。