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ライブ アシスタンス環境の自動タスクの管理

自動化タスク エディタをインストールして設定する必要があります。このエディタでは、サポート オートメーション アナリストがエンド ユーザにサポートを提供する際に使用する自動タスクを管理できます。 自動タスクは、エンド ユーザの場合はナレッジ ドキュメントとセルフ サービス インターフェースから起動できます。アナリストの場合はアシスタンス セッション時に実行できます。 自動タスクは、エンド ユーザのコンピュータに関する詳細情報をアナリストに提供します。 エンド ユーザとやり取りして入力を処理するセルフ サービスの自動タスクを作成します。 これらのタスクとしては、ファイル システムやレジストリの変更、ソフトウェアのダウンロードとインストールなどがあります。

次の手順に従ってください:

  1. 自動化タスク エディタをインストールします。

    以下の場所を使用し、DVD のインストール メディアでインストーラを起動します。

    casd.nt¥SAScriptWriter
    

    注: サポート環境で、適切なユーザにインストーラをコピーして展開することもできます。 自動化タスク エディタがインストールされ、デスクトップにショートカットが作成されます。

  2. ダブルクリックして自動化タスク エディタを開きます。
  3. [ツール]-[サーバ]をクリックします。

    サーバの環境設定ダイアログが表示されます。

  4. ホスト名とポートを入力します。

    デフォルト: 8070

  5. 自動化タスク エディタに対する読み取りまたは書き込みアクセス権を持つユーザ、たとえば、サポート オートメーション Analyst のユーザ名とパスワードを入力します。
  6. [テスト]をクリックします。

    このツールは、webservices コールを使用して Service Desk アプリケーションにアクセスし、アプリケーションが存在し、認証情報を使用してアクセスできるかどうかを確認します。

  7. [OK]をクリックします。

    自動タスクが作成され、サーバにアップロードされます。

    パブリック タスクをアップロードし、特定のテナントやサブテナントに割り当てることができます。

    重要: タスクおよびライブラリをサーバにアップロードできるのは、[パブリックの更新]フラグが有効なサービス プロバイダ テナントの役割のみです。 タスク ライブラリ コンテンツおよび静的コンテンツはすべてパブリック データとして保存されます。

セットアップが完了し、アナリストは、このセットアップを使用してユーザをサポートできます。 サポート オートメーション アナリストは、ライブ アシスタンス セッションで複数のエンド ユーザ リクエストを監視して管理します。 アナリストは、サポート オートメーション ツールを使ってエンド ユーザと対話し、ライブ アシスタンスを提供します。 アナリストは、インシデントなどの CA SDM チケットや サポート オートメーション タブからこのインターフェースにアクセスし、セッションを開始します。