自動化タスク エディタをインストールして設定する必要があります。このエディタでは、サポート オートメーション アナリストがエンド ユーザにサポートを提供する際に使用する自動タスクを管理できます。 自動タスクは、エンド ユーザの場合はナレッジ ドキュメントとセルフ サービス インターフェースから起動できます。アナリストの場合はアシスタンス セッション時に実行できます。 自動タスクは、エンド ユーザのコンピュータに関する詳細情報をアナリストに提供します。 エンド ユーザとやり取りして入力を処理するセルフ サービスの自動タスクを作成します。 これらのタスクとしては、ファイル システムやレジストリの変更、ソフトウェアのダウンロードとインストールなどがあります。
次の手順に従ってください:
以下の場所を使用し、DVD のインストール メディアでインストーラを起動します。
casd.nt¥SAScriptWriter
注: サポート環境で、適切なユーザにインストーラをコピーして展開することもできます。 自動化タスク エディタがインストールされ、デスクトップにショートカットが作成されます。
サーバの環境設定ダイアログが表示されます。
デフォルト: 8070
このツールは、webservices コールを使用して Service Desk アプリケーションにアクセスし、アプリケーションが存在し、認証情報を使用してアクセスできるかどうかを確認します。
自動タスクが作成され、サーバにアップロードされます。
パブリック タスクをアップロードし、特定のテナントやサブテナントに割り当てることができます。
重要: タスクおよびライブラリをサーバにアップロードできるのは、[パブリックの更新]フラグが有効なサービス プロバイダ テナントの役割のみです。 タスク ライブラリ コンテンツおよび静的コンテンツはすべてパブリック データとして保存されます。
セットアップが完了し、アナリストは、このセットアップを使用してユーザをサポートできます。 サポート オートメーション アナリストは、ライブ アシスタンス セッションで複数のエンド ユーザ リクエストを監視して管理します。 アナリストは、サポート オートメーション ツールを使ってエンド ユーザと対話し、ライブ アシスタンスを提供します。 アナリストは、インシデントなどの CA SDM チケットや サポート オートメーション タブからこのインターフェースにアクセスし、セッションを開始します。
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