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プロセスにまたがるトランザクション追跡の生成

システム管理者の責任には、多くの場合、システムの監視、既知の問題への対処、さらにこれらの問題の切り分けが含まれます。 CA Introscope を使用してこれらのシステム問題を追跡し、それらを引き起こしたコンポーネントを検出します。 これらのコンポーネントを検出するには、[トランザクション追跡]画面でフィルタ条件を作成します。 その後、結果を分析して問題を特定します。

以下の図は、基本的な追跡プロセスの概要を示しています。

Filter_Criteria_Procedure

このプロセスには、以下のタスクがあります。

  1. プロセスにまたがるトランザクション追跡の有効化
  2. イベント継続時間およびタイプ フィルタの選択
  3. CICS/IMS フィルタの選択
  4. 追跡継続時間とエージェント フィルタの選択、および追跡の開始
  5. フロントエンド エレメントの除外による追跡の絞り込み
  6. 追跡結果の分析
  7. 結果コンポーネントの確認または調整

重要: トランザクション追跡を実行すると、監視対象アプリケーションのパフォーマンスに悪影響を及ぼす可能性があります。

このプロセスを完了すると、問題のあるコンポーネントを見つけるために選択するフィルタ条件、および結果を分析する方法を理解できます。