[トランザクション追跡]画面でイベント継続時間およびタイプ フィルタを入力した後に、CICS または IMS フィルタ条件を入力して続行します。 メインフレーム システムへの追跡の生成を制限しない場合は、この手順をスキップできます。 フロントエンドに分布する層から追跡を生成する場合は、この手順をスキップすることをお勧めします。
注: CICS フィルタと IMS フィルタは相互に排他的です。
チェック ボックスを選択して、必要に応じて各フィルタに値を入力します。
フィルタされるプロパティ: Job Name または Server Name
サポートされる追跡ソース: CTG を使用して呼び出された CICS バックエンド追跡。
値: CTG コールを呼び出すために使用されたサーバの名前。
フィルタされるプロパティ: Communication Method
サポートされる追跡ソース: CICS または IMS バックエンド
値: CICS または IMS へのプロセスにまたがる追跡は、以下の CICS または IMS 通信方式によってトランザクションを呼び出すフロントエンド アプリケーションで使用可能です。
以下のいずれかの方式を入力します。
Web サービス CA SYSVIEW トレーサは、サービス指向アーキテクチャ(SOA)トレーサの上部にインストールされます。 フロントエンド トランザクション追跡を持つ相関 ID が含まれているため、メインフレームからの対応するバックエンド追跡と照合できます。
推奨されるフィルタ条件
最小トランザクション継続時間を選択して数値を入力し、ドロップダウン リストから継続時間の単位を選択します。
例: 5000 ミリ秒
(オプション)ドロップダウン リストからアプリケーションの URL を選択し、URL を入力します。
注: 先頭のプロトコル指定子、コンピュータ名、およびポート番号を削除します。
URL の例: /ExampleAppClientV6Web
CTG CA SYSVIEW トレーサには、対応するメインフレーム バックエンド追跡と関連付けることができる、フロントエンド トランザクション追跡を持つ相関 ID が含まれます。
推奨されるフィルタ条件
最小トランザクション継続時間を選択して数値を入力し、ドロップダウン リストから継続時間の単位を選択します。
(オプション) Program Name プロパティおよび Transaction Name プロパティを持つ CTG フロントエンド追跡については、[CICS プログラム名(CTG)が次の値と等しい]を選択し、プログラム名またはトランザクション名を入力します。
注: CTG フロントエンド追跡には、Server Name、Web Service Name、または Microsecond Lifetime プロパティがありません。 これらのプロパティをフィルタ条件に入力すると、追跡ビューアにフロントエンド追跡が表示されません。
MQ シリーズへの追跡は相関 ID を使用しないため、この相関 ID を使用してフロントエンドおよびバックエンド相関を作成できません。 代わりに、相関は、既存の MQ メッセージ ID および MQ 相関 ID を使用して行われます。
推奨されるフィルタ条件
最小トランザクション継続時間を選択して数値を入力し、ドロップダウン リストから継続時間の単位を選択します。
このフィルタは、指定した時間よりも長く実行するトランザクションの表示を制限します。
例: 5000 ミリ秒
注: IBM Websphere MQ コネクタおよびメッセージング システム拡張トレーサは、MQ シリーズのフロントエンド トレーサとして使用されます。
HTTP CA SYSVIEW トレーサには、対応するメインフレーム バックエンド追跡と関連付けることができる、フロントエンド トランザクション追跡を持つ相関 ID が含まれます。
推奨されるフィルタ条件
最小トランザクション継続時間を選択して数値を入力し、ドロップダウン リストから継続時間の単位を選択します。
例: 5000 ミリ秒
(オプション)[CICS/IMS 通信メソッドが HTTP と等しい]を選択します。
(オプション)ドロップダウン リストからアプリケーションの URL を選択し、URL を入力します。 URL は追跡されている層に固有であるため、URL を使用する場合は注意が必要です。 使用する場合は、HTTP トレーサがインストールされているアプリケーションの最初の層のサーブレットの URL を設定します。
注: 先頭のプロトコル指定子、コンピュータ名、およびポート番号を URL から削除します。
サーブレット URL の例: /HTTPTest/servlet/FrontEndClient
CICS URL の例: /CICS/CWBA/DFJ$JWB1
フロントエンド アプリケーションは、IMS ブリッジ キューを使用して IMS トランザクションを呼び出しています。
MQ IMS アダプタを使用して、フロントエンド アプリケーションから送信された MQ メッセージが取得されています。
フィルタされるプロパティ: Program Name
サポートされる追跡ソース: CTG フロントエンド、CICS バックエンド
値: CICS 領域で実行されたプログラムの名前。
フィルタされるプロパティ: Transaction ID
サポートされる追跡ソース: IMS バックエンド
値: トランザクション名。
フィルタされるプロパティ: Job Name (Dependent Region)
サポートされる追跡ソース: IMS バックエンド
値: トランザクションを処理した IMS 依存領域のジョブ名。
フィルタされるプロパティ: Web Service Name
サポートされる追跡ソース: Web サービス フロントエンド、CICS バックエンド
値: このトランザクションの実行に使用される Web サービスの名前。 このプロパティは、Web サービス トランザクション トレーサにのみ適用可能です。
フィルタされるプロパティ: Microsecond Lifetime
サポートされる追跡ソース: CICS または IMS バックエンド
値: マイクロ秒単位のトランザクション ライフタイム
最小値: 1 マイクロ秒
フィルタされるプロパティ: Transaction Processor
サポートされる追跡ソース: CICS または IMS バックエンド
値: トランザクションを実行したトランザクション プロセッサ。
フィルタされるプロパティ: PSB Name
サポートされる追跡ソース: IMS バックエンド
値: トランザクションに関連付けられている PSB 名。
フィルタされるプロパティ: Transaction Name
サポートされる追跡ソース: CTG フロントエンド、CICS バックエンド
値: CICS 領域のトランザクションの名前。
CICS/IMS フィルタが設定されます。 追跡継続時間およびエージェント フィルタの設定に進みます。
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