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CICS または IMS フィルタの選択

[トランザクション追跡]画面でイベント継続時間およびタイプ フィルタを入力した後に、CICS または IMS フィルタ条件を入力して続行します。 メインフレーム システムへの追跡の生成を制限しない場合は、この手順をスキップできます。 フロントエンドに分布する層から追跡を生成する場合は、この手順をスキップすることをお勧めします。

: CICS フィルタと IMS フィルタは相互に排他的です。

チェック ボックスを選択して、必要に応じて各フィルタに値を入力します。

CICS サーバ名(CTG)が次の値と等しい

フィルタされるプロパティ: Job Name または Server Name

サポートされる追跡ソース: CTG を使用して呼び出された CICS バックエンド追跡。

値: CTG コールを呼び出すために使用されたサーバの名前。

CICS/IMS 通信メソッドが以下と等しい

フィルタされるプロパティ: Communication Method

サポートされる追跡ソース: CICS または IMS バックエンド

値: CICS または IMS へのプロセスにまたがる追跡は、以下の CICS または IMS 通信方式によってトランザクションを呼び出すフロントエンド アプリケーションで使用可能です。

以下のいずれかの方式を入力します。

CICS 方式
IMS 方式
CICS プログラム名(CTG)が次の値と等しい

フィルタされるプロパティ: Program Name

サポートされる追跡ソース: CTG フロントエンド、CICS バックエンド

値: CICS 領域で実行されたプログラムの名前。

IMS トランザクション ID が以下と等しい

フィルタされるプロパティ: Transaction ID

サポートされる追跡ソース: IMS バックエンド

値: トランザクション名。

IMS ジョブ名が以下と等しい

フィルタされるプロパティ: Job Name (Dependent Region)

サポートされる追跡ソース: IMS バックエンド

値: トランザクションを処理した IMS 依存領域のジョブ名。

CICS Web サービス名が次の値と等しい

フィルタされるプロパティ: Web Service Name

サポートされる追跡ソース: Web サービス フロントエンド、CICS バックエンド

値: このトランザクションの実行に使用される Web サービスの名前。 このプロパティは、Web サービス トランザクション トレーサにのみ適用可能です。

CICS/IMS トランザクション ライフタイムが次の値よりも長い

フィルタされるプロパティ: Microsecond Lifetime

サポートされる追跡ソース: CICS または IMS バックエンド

値: マイクロ秒単位のトランザクション ライフタイム

最小値: 1 マイクロ秒

CICS/IMS トランザクション プロセッサ名が以下と等しい

フィルタされるプロパティ: Transaction Processor

サポートされる追跡ソース: CICS または IMS バックエンド

値: トランザクションを実行したトランザクション プロセッサ。

IMS PSB 名が以下と等しい

フィルタされるプロパティ: PSB Name

サポートされる追跡ソース: IMS バックエンド

値: トランザクションに関連付けられている PSB 名。

CICS トランザクション名(CTG)が次の値と等しい

フィルタされるプロパティ: Transaction Name

サポートされる追跡ソース: CTG フロントエンド、CICS バックエンド

値: CICS 領域のトランザクションの名前。

CICS/IMS フィルタが設定されます。 追跡継続時間およびエージェント フィルタの設定に進みます。