前のトピック: プロセスにまたがるトランザクション追跡の生成次のトピック: イベント継続時間およびタイプ フィルタの選択


プロセスにまたがるトランザクション追跡の有効化

CA APM Cross-Enterprise コンポーネントは、メインフレーム上でトランザクションを呼び出すアプリケーションの複数の層にわたってトランザクション追跡を許可するように設計されています。 現在サポートされているすぐに使用可能な通信方法は、以下のとおりです。

正しく設定すると、追跡は、アプリケーションのインスツルメントされたすべての層から生成され、Workstation の[追跡ビュー]タブに一緒に表示できます。 [追跡ビュー]タブは、トランザクション追跡セッション中に起動されたトランザクション追跡ビューアから、 Workstation Investigator でアクセス可能です。 [追跡ビュー]タブには、Investigator 内の Cross-Enterprise APM エージェントの[エージェント]タブからもアクセスできます。

対応するトランザクションに対して生成された追跡には同じ相関 ID が含まれるため、Workstation は、一緒に動作する個別の追跡を 1 つのビューで相関付けることができます。 この相関 ID は、アプリケーションの最初の層で生成され、サポートされている通信方法を介して後続の層で呼び出されたトランザクションをインスツルメントするエージェントに渡されます。 これが機能するためには、各層をインスツルメントし、使用されるすべての通信方法をサポートおよびインスツルメントする必要があります。

さまざまな通信方法のアプリケーション層をインスツルメントする方法の詳細については、「CA APM Java エージェント コンポーネントのインストールと有効化」に記載されています。