IntroscopeEnterpriseManager.properties ファイルには、以下の SOA 専用プロパティを設定できます。 すべてのプロパティは com.wily.introscope というプレフィックスで始まりますが、読みやすくするため、リストではこのプレフィックスを付けずにプロパティを表示します。
注: そのほかの Enterprise Manager プロパティの設定方法については、「CA APM 設定および管理ガイド」を参照してください。
以前に検出された依存関係の経過期間をチェックする間隔を指定します。
SOA 依存マップに保持されている依存関係が期限切れになるまでの最大日数を指定します。
クライアント側の論理等価物ヒューリスティック ルールを有効または無効にします。
論理等価物ヒューリスティック名前照合ルールを有効または無効にします。
サーバ側の論理等価物ヒューリスティック ルールを有効または無効にします。
ログ ファイルに同じエラーまたは警告メッセージを書き込むことができる最大回数を指定します。
マップ内のノードに対する依存関係の最大比率を指定します。
スタンドアロンまたはコレクタ Enterprise Manager 上の依存マップのために格納できるノードの最大数を指定します。
偏差メトリックを生成するのに必要な計算を有効または無効にします。
Average Response Time (平均応答時間)偏差メトリックを有効または無効にします。
依存関係メトリックを生成するのに必要な計算を有効または無効にします。
各偏差メトリックあたりのオペレーションの最大数を指定します。
キャッシュされた SOA 依存マップの依存関係データのリフレッシュ間隔(時間単位)を指定します。
Errors Per Interval Deviation メトリックを有効または無効にします。
レポートする偏差メトリックの最大数を指定します。
Deviation メトリックの記述子の名前のリストを定義します。
deviation.metric.expressionlist プロパティで定義された名前を使用して、偏差メトリックを作成するための新しいプロパティを作成します。
Responses Per Interval Deviation メトリックを有効または無効にします。
選択したオペレーションの[平均応答時間偏差]グラフの表示を有効または無効にします。
選択したオペレーションの[間隔ごとの応答数偏差]グラフの表示を有効または無効にします。
選択したオペレーションの[間隔偏差ごとのエラー]グラフの表示を有効または無効にします。
[最もクリティカルなオペレーション]ダッシュボードと[クリティカル(上位)]タブの表示を有効または無効にします。
レポートするクリティカルなオペレーションの最大数を指定します。
[最も依存度が高いオペレーション]ダッシュボードと[最も依存度が高い]タブの表示を有効または無効にします。
レポートする依存オペレーションの最大数を指定します。
ほとんどの場合、プロパティの変更を有効にするには Enterprise Manager を再起動する必要があります。
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