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soa.dependencymap.aging.refresh.interval

Enterprise Manager が次に SOA 依存マップの依存関係の経過期間チェックを実行するまでの時間を指定します。

Enterprise Manager は検出された各依存関係の経過期間を追跡します。そして定期的に依存関係を再検出して、依存関係がまだ存在するかどうかを確認します。 依存関係の経過期間は、最新の検出が基準になります。

SOA 依存マップの依存関係の経過期間チェックでは、Enterprise Manager が SOA 依存マップ全体の各依存関係の経過期間を特定します。

SOA 依存マップのリフレッシュ間隔はデフォルトでは 1 時間に定義されています。 したがって、SOA 依存マップのリフレッシュ間隔 6 個は 6 時間に相当します。

プロパティ設定

このプロパティは、0 より大きい任意の自然整数に設定できます。

デフォルト

6 時間

com.wily.introscope.soa.dependencymap.aging.refresh.interval=6