このプロパティは、偏差メトリックの記述子の名前のリストを定義します。 偏差メトリックを作成するために使用する名前のカンマ区切りリストに設定してください。 それぞれの名前は、別々のメトリックの記述子として使用されます。
deviation.metric.calledbackends プロパティは、ユーザ定義の偏差メトリックを作成するために、このプロパティを参照します。
プロパティ設定
このプロパティは、ユーザ定義の名前のリストに設定できます。
デフォルト
calledbackends
例
deviation.metric.expressionlist=alpha1, beta2, gama3
追加の偏差の計算
デフォルトでは、偏差メトリックは個々のオペレーションについてのみ計算されます。 Web サービス、クライアント、またはサーバ ネームスペース レベルで使用できる偏差については、以下のステートメントを IntroscopeEnterpriseManager.properties ファイルに追加します。
com.wily.introscope.soa.deviation.metric.expressionlist=test,test1 com.wily.introscope.soa.deviation.metric.test=WebServices¥¥|Client¥¥|.* com.wily.introscope.soa.deviation.metric.test1=WebServices¥¥|Server¥¥|.*
重要: このように偏差が複数のレベルで計算される場合、余分な処理オーバーヘッドが必要です。
注
このプロパティの変更を有効にするには、Enterprise Manager を再起動します。
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