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soa.dependencymap.log.suppress

重複メッセージが抑制される前に、ログ ファイルに同じエラーまたは警告メッセージを書き込むことができる最大回数を指定します。

このプロパティを使用して、繰り返し発生するエラーまたは警告メッセージがその都度 Enterprise Manager のログ ファイルに送信されるのを防ぐことができます。 たとえば、許可された最大数を超えるノードや依存関係を含む依存マップがある場合は、最大数に達するたびにログ ファイルに警告メッセージが記録されます。 このプロパティを設定すると、エラーまたは警告が指定された回数だけログ ファイルにポストされた後、メッセージが現在抑制されていることを示すテキスト文字列が最後のメッセージに追加され、Enterprise Manager を再起動するか、またはこのプロパティを変更するまで、同じエラーまたは警告がログ ファイルに記録されなくなります。

プロパティ設定

このプロパティは、0 より大きい任意の自然整数に設定できます。

デフォルト

5 個のログ エントリ

com.wily.introscope.soa.dependencymap.log.suppress=5

このプロパティのために Enterprise Manager を再起動する必要はありません。

ただし、プロパティ値を変更すると、エラーおよび警告メッセージを抑制するためのカウントが最初から開始されます。 たとえば、デフォルトでは特定のエラー メッセージが 5 回発生すると、そのエラー メッセージは抑制されます。 プロパティ値を 6 に変更すると、そのエラー メッセージは抑制されなくなります。そのメッセージが抑制されるまでには、エラーがさらに 6 回発生する必要があります。