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PostgreSQL データベース パスワードの変更

新しい APM データベースをインストールした後、特にデフォルト設定を使用してインストールした場合は、セキュリティ上の理由から、以下のパスワードを変更します。

サービス ユーザ アカウントのパスワード変更に関する詳細については、ご使用のオペレーティング システムのドキュメントを参照してください。 PostgreSQL に関する追加情報については、PostgreSQL と共にインストールされたドキュメントを参照してください。

ヒント: pgAdmin を使用して、PostgreSQL データベースにアクセスしたり、パスワードの変更などを行うこともできます。

以下の手順に従います。

  1. psql を使用してデータベースに接続します。

    コマンド ライン ウィンドウが開き、パスワードの入力を求められます。

  2. インストール中に指定した PostgreSQL 管理者のパスワードを入力します。

    パスワードが正しい場合は、起動画面といくつかのコマンド情報が表示されます。また、コマンド プロンプトが「postgres=#」に変わります。

  3. 以下の情報を入力します。
    ALTER USER postgres WITH PASSWORD ‘newpassword’;
    

    各項目の説明: newpassword は新しいパスワードを表します。 このパスワードは、ユーザの組織のパスワード セキュリティ要件に従う必要があります。

  4. Enter キーを押して変更をコミットします。

    正常に変更されると、確認メッセージとして ALTER ROLE が表示されます。

詳細:

インストール後のパスワード セキュリティ