前のトピック: リクエストの検索次のトピック: リクエストの編集


[リクエストの検索]のフィールド

リクエスト チケットの検索のフィルタリングに使用できるフィールドは以下のとおりです。

注: テキストを入力できるすべての検索フィールドで % ワイルドカード文字の使用がサポートされています。

注: マルチテナンシーがインストールされている場合、リスト ページには検索フィルタにテナントおよびパブリック データの設定が表示されます。 パブリック データは、テナント データから除外するか、テナント データに包含することができます。パブリック オブジェクトのみ検索します。 詳細ページで、ドロップダウン リストから適切なテナントを選択します。 [<空>]を選択すると、オブジェクトはパブリックになります。

割り当てステータス

チケットがユーザまたはグループに割り当てられているかどうかに基づいて、チケットを指定トします。 ドロップダウン リストで、チケットの[担当者]フィールドと[グループ]フィールドのさまざまな組み合わせのステータスを選択できます。 担当者がいてグループがない、グループがあって担当者がいないなど、2 つのフィールドのさまざまな組み合わせを持つチケットを含めることができます。

担当者

レコードを処理する担当者の名前を示します。 値を直接入力するか、虫眼鏡アイコンをクリックして名前を検索します。

グループ

このレコードを担当するグループを示します。 値を直接入力するか、虫眼鏡アイコンをクリックしてグループの名前を検索します。

ステータス

レコードのステータス コードを指定します。 たとえば、ステータス コードが[修正中]または[クローズ リクエスト]であるチケットのみをリストできます。 値を直接入力するか、虫眼鏡アイコンをクリックしてステータスを検索します。

優先度

促す注意のレベルを決める、レコードの優先度ランキングを指定します。 事前定義済み優先度レベルは 1(最高)~ 5(最低)です。

アクティブ

レコードがアクティブか非アクティブかを示します。 この値は関連するテンプレートではなく現在のレコードにのみ適用されます。

リクエスト領域

特定の領域に割り当てられたチケットのみを指定します。 値を直接入力するか、虫眼鏡アイコンをクリックして領域を検索します。

構成アイテム

レコードの影響を受けるハードウェア、ソフトウェア、またはサービスを指定します。 値を直接入力するか、虫眼鏡アイコンをクリックしてアイテムを検索します。 構成アイテムは、ユーザのオペレーティング環境(特定の 1 台のハードウェアなど)内のエンティティを一意に識別します。

レポート作成者

レコードについての報告を行うユーザの名前を指定します。 値を直接入力するか、虫眼鏡アイコンをクリックして名前を検索します。

エンド ユーザ名

特定のユーザに影響するチケットのみを指定します。 値を直接入力するか、虫眼鏡アイコンをクリックして名前を検索します。

エンド ユーザのユーザ ID

ユーザ ID で識別された特定のユーザに影響するチケットのみを指定します。

エンド ユーザのロケーション

特定のロケーション コードに関連付けられたエンド ユーザに影響するチケットのみを指定します。

エンド ユーザの組織

特定の組織コードに関連付けられたエンド ユーザに影響するチケットのみを指定します。

特殊処理

訪問者やセキュリティ リスク タイプなどの特殊処理タイプを指定します。 値を直接入力するか、虫眼鏡アイコンをクリックして特殊処理タイプを検索します。

(オプション)最初の [Spigot]アイコンをダブルクリックして、[その他の検索引数]フィールドを表示します。 リンクをクリックして、以下の追加フィールドを表示します。

影響度

指定された影響度コードのチケットのみを指定します。

サービス タイプ

特定のサービス タイプのチケットのみを指定します。 サービス タイプは、チケットに割り当てられるサポート レベルを定義します。 たとえば、4 時間サービス要件を持つチケットのみをリストするには、4 時間サービスを選択します。

オープン日時(最早)

指定された日時より後にオープンされたチケットのみを指定します。

オープン日時(最遅)

指定された日時より前にオープンされたチケットのみを指定します。

親リクエスト

指定された親リクエスト チケットの子チケットのみを指定します。

重大度

レコードの重大度を指定します。重大度は、ユーザに及ぼす影響によって決まります。

緊急度

レコードの緊急度を指定します。緊急度は、レコードの影響を受けるユーザ タスクの重要度によって決まります。

解決日時(最早)

指定された日時より後に解決されたチケットのみを指定します。

解決日時(最遅)

指定された日時より前に解決されたチケットのみを指定します。

解決方法コード

特定の解決方法コードのチケットのみを指定します。

テンプレート

テンプレートを使用して作成されたチケットのみ、またはテンプレートを使用せずに作成されたチケットのみを指定します。

アクティブなテンプレート

アクティブなテンプレートを使用して作成されたチケットのみ、または非アクティブなテンプレートを使用して作成されたチケットのみを指定します。

クローズ日時(最早)

指定された日時より後にクローズされたチケットのみを指定します。

クローズ日時(最遅)

指定された日時より前にクローズされたチケットのみを指定します。

レガシー サービス タイプ

システムに classic_sla_processing オプションがインストールされている場合は、Unicenter Service Desk r6.0 で使用されるレガシー サービス タイプが有効になります。これにより、リストにフィルタを適用して、指定したレガシー サービス タイプのチケットのみを含めることができます。

子タイプ

指定した親/子関係を持つチケットを指定します。 [子]を選択して、親チケットを持つチケットを含めるか、[子でない]を選択して、親チケットを持たないチケットを含めるか、このフィールドを空欄のままにして、親/子関係を無視します。

サービス レベル アグリーメント違反

サービス レベル アグリーメント違反になったチケットのみ、またはサービス レベル アグリーメント違反になっていないチケットのみを指定します。

違反までの時間(最早)

指定された日時より後に違反になるチケットのみを指定します。

違反までの時間(最遅)

指定された日時より前に違反になるチケットのみを指定します。

変更

特定の変更要求チケットに関連付けられたチケットのみを指定します。 値を直接入力するか、虫眼鏡アイコンをクリックして変更要求チケットを検索します。

変更要求に起因

特定の変更要求チケットの結果としてオープンされたチケットのみを指定します。 値を直接入力するか、虫眼鏡アイコンをクリックして変更要求チケットを検索します。

依頼者名

チケットを提起したユーザの名前を指定します。 ユーザには定義済みの連絡先を指定する必要があります。 値を直接入力するか、虫眼鏡アイコンをクリックして名前を検索します。

外部システム チケット

CA SDM と統合された外部システムに属するチケットの ID を指定します。 このフィールドにはハイパーリンクが格納され、読み取り専用モードの機能リンクが表示されます。

(オプション)2 番目の [Spigot]アイコンをダブルクリックして、[その他の検索引数]フィールドを表示します。 リンクをクリックして、以下の追加フィールドを表示します。

リクエストの概要

指定された検索文字列に一致する概要テキストを含むチケットのみを指定します。

リクエストの説明

指定された検索文字列に一致する説明テキストを含むチケットのみを指定します。

注: [詳細]アイコンをクリックすると、[その他の検索引数]フィールドを表示することができます。 このフィールドは、SQL や Majic の知識を持つエキスパート ユーザのみを対象としています。このフィールドでは、標準の検索フィルタ フィールドでは使用できない検索引数を指定できます。 このフィールドに SQL WHERE 節を入力して、追加の検索引数を指定できます。