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テーブルの新規追加

データベースにテーブルを追加するには、スキーマ デザイナを使用します。

次の手順に従ってください:

  1. 編集]-[テーブルの追加]を選択します。

    テーブルの新規追加]ダイアログ ボックスが開きます。

  2. 新規テーブル名]フィールドにテーブル名を入力し、[OK]をクリックします。 今後使用される標準テーブルとの競合を避けるために、サイト定義テーブルの名前を文字「z」で開始するようにしてください。

    ユーザが追加しなかった場合は、テーブル名の先頭に「z」が自動的に追加されます。

  3. 必要に応じて、以下のフィールドに入力します。
    名前

    (読み取り専用です)テーブルのオブジェクト名を指定します。 たとえば、cr テーブルのオブジェクト名は「cr」です。

    表示名

    内容がわかるようなテーブル名を指定します。 たとえば、cr テーブルの表示名は「リクエスト」です。 このフィールドに新しい名前を入力すると、テーブルの表示名を変更できます。

    スキーマ名

    (標準テーブルでは読み取り専用) pdm_userload など、CA SDM ユーティリティでテーブルを参照するために使用する名前を入力します。 サイト定義テーブルでは、デフォルトのスキーマ名はオブジェクト名です。 このフィールドに新しい値を入力して、スキーマ名を変更することができます。

    DBMS 名

    物理 DBMS にあるテーブルを参照するために使用する名前を指定します。 このフィールドは、すべてのテーブルで読み取り専用です。 サイト定義テーブルでは、常にスキーマ名と同じです。

    表示フィールドのデフォルト(共通名)

    このテーブルを参照するフィールドについて、UI に表示される列を指定します。 たとえば、リクエストの[担当者]フィールドは、連絡先テーブルの参照フィールドです。 連絡先テーブルの共通名は combo_name(姓、名、ミドルネーム)であるため、参照される連絡先のコンボ名は、担当者として表示されます。 共通名の値は変更できません。

    外部キー フィールド(関連付け属性)

    このテーブルを参照するフィールドについて、データベースに格納される列を指定します。 たとえば、リクエストの[担当者]フィールドは、連絡先テーブルの参照フィールドです。 連絡先テーブルの関連付け属性は ID であるため、リクエストの担当者列には、参照される連絡先の ID が格納されます。 関連付け属性の値は変更できません。

    ファンクション グループ

    テーブル内のレコードに対して、ユーザのアクセス レベルを管理するグループ名を指定します。 連絡先の各アクセス タイプでは、各ファンクション グループのテーブル データについての読み取り権限を与えるか、変更権限を与えるか、またはアクセス権を与えないかを指定します。 ドロップダウン リストから新しい値を選択して、関連付け属性の値を変更できます。

    重要: スキーマ デザイナには、[詳細]タブがあります。 このタブ上の情報は、CA Technologies のサポート担当者およびサイト担当者が使用するものです。 スキーマ デザイナの使用時にこのタブを操作することはほとんどないため、本書では説明しません。

  4. テーブルを保存するには、以下のいずれかを実行します。

    テーブルが追加されます。