外部サービス デスクの場合、自社から製品またはサービスを購入したカスタマを対象として、製品またはサービスに関連した質問や問題に対してサポートを行います。 CA SDMで外部サービス デスクを運用する場合、案件がサポートの基本単位です。 案件とは、カスタマが購入した製品やサービスをサポートするために、カスタマの質問または問題に対応することを目的としたチケットのことです。
外部サービス デスクを運用する場合は、以下の操作を実行します。
連絡先タイプは通常、連絡先を作成する方法に基づいて自動的に割り当てられますが、状況によっては連絡先タイプが定義されない場合もあります。 サポートを求めてサービス デスクを使用するカスタマはカスタマの連絡先タイプを持つ必要があり、サービス デスクを運営するアナリストはアナリストの連絡先タイプを持つ必要があります。
Web インターフェースの管理機能を使用して、連絡先を管理できます。
カスタマをサポートする外部サービス デスクの場合、サポート構造は、主にカスタマが作成する案件と、これらの案件をサポートする基本的な機能で構成されます。 管理者は、本章の後半で説明する情報に基づいて、サポート構造をセットアップする必要があります。 トピックごとに、ユーザのモデルに情報が適用されるかどうかが記載されています。
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