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CA SDM 変更管理統合

バージョン指定データは、CA SDM 変更チケットと関連付けられた CI に対して生成します。 変更チケットがオープンからアクティブ、解決済み、クローズへと移るたびに、関連付けられた CI のスナップショットが記録されます。 したがって、CI がオープン、クローズ、アクティブ、解決済みになるときに、スナップショットが作成されます。 変更要求と関連付けられた CI がない場合、スナップショットは記録されません。

注: バージョン指定機能に特別な設定は不要で、統合インストールで自動的にサポートされます。

バージョン指定機能は、以下のように変更チケットを処理します。

  1. CI の状態を、チケットがオープンになった時点と現時点とで比較します。
  2. 要求されたすべての変更が適切に実行され、不要な変更が発生していないかを検証します。
  3. 変更が確認されると、チケットはクローズになります。

監査プロセスの場合は、変更前と変更後の CI の状態を容易に比較できます。 この比較情報によって、以下に示すような変更要求の前と後の CI の状態を含む疑問を解消することができます。