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CA APM 統合

バージョン指定は、CA APM により、その CI に対して加えられた変更を表示します。 バージョン指定は、各 CA APM の変更に関連付けられた属性ログ エントリから直接行う、CA CMDB から CA APM へのコンテキスト内起動もサポートしています。 CA APM 監査証跡情報は、CA APM 監査ロギングが有効な CA CMDB ファミリの CI でのみ利用できます。

注: CI の属性が CA APM で変更されると、キャッシュ アクティビティが原因で、[属性]タブのデータの前に CI の詳細ページの[バージョン指定]タブのデータが更新される場合があります。 値を再同期するには、[編集]ボタンをクリックしてください。

初期設定では、CA APM は CI 属性の変更を記録しません。 CA APM で管理された CI で[バージョン指定]を使用するには、ロギングが必要なアセット属性ごとに[監査証跡データの保存]オプションを有効にする必要があります。

デフォルトでは、CI が CA APM で更新されてから、CMDB のバージョン指定で利用可能になるまで 10 分の遅延があります。 この遅延を変更するには、統合インストール内の @NX_DBMONITOR_TIMER_MINUTES 変数を変更します。

注: アセットの属性ロギングを有効にする方法の詳細については、CA APM ドキュメントを参照してください。

関連項目:

CA APM 統合機能