監査ログ機能をサポートする任意のコンポーネントでオブジェクトを作成したり変更したりするたびに、バージョン指定データが生成されます。 スナップショットは複数のソースから個別に生成されます。各スナップショットは区別がつきません。 環境が適切に設定されていれば、CI および CI 間の関係が変更されるたびに、スナップショットが自動的に生成されます。
すべての CA CMDB ファミリでバージョン指定を利用できます。 CA Service Desk ベースのファミリに属する CI は、バージョン指定を利用できるように、CA CMDB のファミリに変換する必要があります。
バージョン指定データには、以下のソースがあります。
注: 詳細については、「テクニカル リファレンス ガイド」を参照してください。
注: CA SDM または以前の CA CMDB リリースで作成した CI の場合は変更のみが含まれます。 名前、ファミリ、クラスなどの初期属性値は記録されず、スナップショットにも表示されません。 また、CA Service Desk または以前のバージョンの CA CMDB で作成された関係の場合は、監査履歴情報がありません。
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