タスク タイプをセットアップすると、特定のワークフロー タスクの動作とタスク ステータス コードを決定するのが容易になります。 タスクの各タイプに対して特性を定義するために、使用できるタスク ステータス コードや特定の状態を指定できます。
変更要求と案件の両方でワークフロー タスクを使用するため、どのサービス デスク モデルにもタスク タイプをセットアップします。 タスク ステータス コードは、各タスクに関連付ける動作を特定します。 たとえば、有効な状態として承認、拒否、保留中、待機を使用できるよう承認タスク タイプを設定できます。 承認タスク タイプが保留中の状態になった場合、特定のマネージャやアナリストなどに通知を送信できるようになります。
タスク タイプは、アクティブまたは非アクティブとして設定できます。 タスク タイプを非アクティブにすると、アナリストはこのコードを使用できなくなりますが、将来使用できるように設定はそのまま残されます(データベースからは削除されません)。 タスク タイプを後で使用する場合は、アクティブとしてもう一度マークします。
注: Web インターフェースの管理機能を使用して、[タスク タイプ リスト]ページに、定義済みのタスク タイプを表示できます。
例: タスク ステータス コード
以下の表に、ステータス コードの例をいくつか示します。
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タスク ステータス コード |
説明 |
|---|---|
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承認 |
チケットを承認または拒否します。 |
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グループ タスクの終了 |
グループ タスクを終了します。 |
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グループ タスクの開始 |
グループ タスクを開始します。 |
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承認の開始 |
チケットの開始を承認します。 |
この例では、グループ タスクの開始とグループ タスクの終了の 2 つのタイプは、完了する必要がある案件/変更カテゴリ内にタスクのグループを定義します。 グループ内のタスクは、どのような順序でも実行できます。 グループ タスクの開始が保留中の状態になると(開始済み)、このグループ内のタスクもすべてこの状態になります。
注: タスク タイプの使用方法については、オンライン ヘルプを参照してください。
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