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リポジトリの選択

添付ファイルはリポジトリに格納されます。また、ユーザが添付ファイルを使用して作業を行う前に、リポジトリをセットアップする必要があります。 組織の要件に最も適合する数のリポジトリを追加できます。 たとえば、添付ファイルとイメージを格納するために別々のリポジトリを追加することもできます。 また、リポジトリにフォルダを追加してファイルをさらに分類してから、適切なロケーションにファイルをアップロードすることもできます。

すべてのクライアント インターフェースは、以下の場合を除き、添付ファイルのアップロードおよびダウンロードを実行するために既存のリポジトリにアクセスできます。

分散型アーキテクチャにより、必要性に応じてサイトでリポジトリを設定できます。 リポジトリのサーブレットは、必ずしも添付ファイルの保存先と同じサーバ上に存在する必要はありません。 サイトでは、分散したすべてのリポジトリにアクセスできる中心的なサーブレットを使用することも、リポジトリ サーバごとに専用のサーブレットを使用することもできます。

リポジトリを設定する場合は、以下のセットアップ方法を検討してください。

CA SDM は事前定義済みのリポジトリを提供しています。また、組織の要件に最も適合するリポジトリを作成できます。 以下のオプションから選択します。