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承認
承認機能は、保留中のワークフロー タスクに迅速でシームレスに応答するために使用されます。 承認機能は、モバイル ユーザに、タスクの完了に必要なすべての情報を提供します。
ログインしたユーザは、この機能の以下のコア機能にアクセスできます。
- 機能の簡単なツアーを表示します。 この機能を次回使用する場合は、このツアーを表示しないことを選択できます。 再度ツアーを表示する場合は、[設定]、[承認]セクションの[機能固有の設定]に移動し、[製品ツアーの表示]チェック ボックスをオンにします。
- 以下のタスクを表示します。
- タスクが保留中の時間ごとに、入力を待機している保留中のタスク数を示す棒グラフを表示します。 この棒グラフでは、新しいタスクを識別すると共に、それらがどれくらいの時間待機しているかを視覚的に判断できます。
- 保留中の時間によってフィルタされたタスクのリストを表示します。 グラフ上のバーをタップするか、または画面の上端のプルダウンを使用します。 たとえば、1 時間前のバーをタップすると、最後の 1 時間に作成または変更され、承認待ちのすべてのタスクが表示されます。
- 保留中のタスクを検索します。[検索]領域に検索テキストを入力します。 入力に伴って、検索結果が更新されます。 タスク記述からのチケット番号、優先度、またはキーワードを使用して検索できます。
- リスト内のタスクをタップすることにより、ワーク項目の詳細を表示します。 詳細を参照するときに、以下のアクションを実行できます。
- ワーク項目の入力フォームを、ワークフロー エンジン フォームとほぼ同じように表示します。 カスタム承認フォームは、変更せずにモバイル デバイスで自動的に使用できます。 これらは、モバイル デバイス上でのレンダリングのために再フォーマットされます。
- チケット アイコン
をタップして関連する CA SDM チケット情報を表示することにより、ワーク項目についてさらに詳細に理解できます。 この情報には、ビジネス上の理由、実装およびバックアウト手順、連絡先、担当者、情報、優先度、SLA、重大度などが含まれる可能性があります。
- 関連するチケット タブにリスト表示された電話番号または電子メール アドレスをタップすることにより、依頼者、担当者などを呼び出すか、または電子メールを送信します。 この情報は、CA SDM チケットにこの連絡先情報が含まれる場合にのみ表示されます。
- 関連する変更要求チケットの添付ファイルをダウンロードして表示します。 ダウンロードされたドキュメントを開くために、追加のビューア ソフトウェアをモバイル デバイスにインストールすることが必要になる可能性があります。
重要: CA SDM Mobile Enabler の Web アプリケーションから添付ファイルを表示するには、Web ブラウザの「ポップアップをブロックする」オプションをオフにします。
注: Android ポップアップ ブラウザ上で添付ファイルをダウンロードすると、エラー メッセージが表示されます。 ポップアップ ブラウザの左側にある矢印をタップします。 ポップアップ ブラウザがメイン ブラウザに変換され、添付ファイルをダウンロードできます。
- 詳細フォームに必要な情報を入力して、[サブミット]をタップすることによりワーク項目に応答します。 複数のタスクが保留中の場合、ユーザの応答に対して次のタスクが自動的に開かれます。 また、機能の右上隅の早送り矢印をタップすることにより、次のワーク項目を開くことができます。
- サポートからのリクエストに対して、システム メニューで[設定]-[機能固有の設定]を選択することにより、デバッグ情報を有効にします。 [トレース]ドロップダウンをタップして、オプションを選択します。 [オン]オプションを選択して、デバッグ情報を有効にします。 [詳細]オプションを選択すると、より詳細な情報が表示されます。 CA SDM サーバ上の $NX_ROOT¥log¥approve.log ディレクトリ内のログ情報を表示できます。 サポート セッションを完了した場合、このオプションを無効にして追加のサーバ オーバーヘッドを回避するよう推奨します。
- システム メニューで[設定]-[機能固有の設定]をタップすること、および[日時形式]を選択することにより、日時形式を変更します。 機能をリフレッシュすると、変更された日時形式のみ反映されます。
- タスク リスト ページの右上隅のシステム メニューをタップし、[更新]を選択することにより、ワーク項目の現在のリストをリフレッシュします。
- [機能固有の設定]ページにある[ポーリング]間隔を変更することにより、承認タイルがどれくらいの頻度で更新されるか指定するリフレッシュ時間間隔を変更します。
- 指定された時間の内に機能が応答しない場合、応答タイムアウト オプションが有効になり、ログインしたユーザにメッセージが表示されます。 ログイン ユーザとして、システム メニューで[設定]-[機能固有の設定]を選択することで、この時間を(分単位で)設定できます。 デフォルトでは、[タイムアウト (分)]オプションは 2 分に設定されています。 この時間を増加(プラス(+)記号)、または減少(マイナス(-)記号)させることができます。 このスケジュールされたタイムアウト内にこの機能が応答しない場合、ログイン ユーザにエラー メッセージが表示されます。 メッセージ プロンプトに対して[OK]をクリックすると、ユーザは、承認機能のログイン ページに戻ります。
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