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問題またはインシデントの緊急度の調節例
以下の例では、問題またはインシデントの緊急度を調節する方法を示します。
- [管理]タブで、Non-VIP という名前の連絡先を作成します。
- VIP という名前の特殊処理連絡先を作成し、緊急度のエスカレート値をオンに設定します。
- Test Area という名前の領域を作成し、領域の緊急度を[2- 極めて迅速に]に指定します。
- Service Desk タブで、インシデントを作成します。
- 影響を受けるエンド ユーザには、Non-VIP を選択します。
- インシデント領域で、[テスト領域]を選択し、チケットを保存します。
[緊急度]フィールドには、インシデント領域定義からの領域の緊急度の値が反映されます。 この場合、緊急度は[2- 極めて迅速に]に設定されます。
- [VIP への影響を受けるエンド ユーザ]を変更し、チケットを保存します。
デフォルトの優先順位計算マトリックスが使用されている場合、緊急度の値は 1 つ増えて、[1-即時]に設定されます。 チケットに特殊処理が必要であることを通知する確認メッセージが表示されます。 [インシデントの詳細]ページのアクティビティ ログに緊急度の値の変更が反映されます。
注: 作成する連絡先および領域の詳細については、オンライン ヘルプを参照してください。
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